【予告】【ハンズメッセ】バイヤーが全力でご紹介! ハンズおすすめスペシャルスーツケースとは!?

「ハンズメッセ」で、毎年好評のハンズオリジナルのスーツケース「hands+(ハンズプラス)」〈カラーシリーズ〉。今回は、その魅力を余すことなくご紹介します。まずはこちらの動画をご覧ください!

今年の「ハンズメッセ」は、混雑回避のため、ネットストア限定で8/12(水)〜21(金)に開催します!プレミアム・ゴールド・シルバー会員の方は8/11(火)から! 特設サイトはこちら>>

「スーツケース de SHOW」で素性を明らかにした、スーツケースの伝道師こと、トラベルグッズバイヤーの佐藤。ここからは、溢れんばかりのスーツケース愛を持つ佐藤が〈カラーシリーズ〉のポイントをアツくご説明します!商品企画担当、加納の一言コメントも要チェック!

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hands+(ハンズプラス) カラーシリーズスーツケース
〈フロントオープン〉
①②35L 各12,243円(税込) 
③58L 13,783円(税込)

〈ジップ〉
④⑤35L 各10,703円(税込) 
⑥58L 12,243円(税込)
※ジップ90L 13,783円(税込)もあります。

〈フレーム〉
⑦70L 15,323円(税込) 
⑧95L 16,863円(税込)

それはまさに静寂。HINOMOTO製 消音ダブルキャスター

佐藤:まず挙げたいのは走行時の静音性がとても優れていること。〈日乃本錠前〉という日本のメーカーが手がけたHINOMOTO製消音ダブルキャスターを使っているのですが、この静かさは本当にすごい!深夜や早朝時も周りを気にすることなく移動できます。もっとも私としては、豪快に音を立てながら道を突き進む荒くれスーツケースも愛おしいですけどね。

加納:〈日乃本錠前〉さんのキャスターは海外の有名ブランドでも採用されているほど、業界内で定評のあるメーカーなんです。

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このお値段でストッパー付き!そしてその位置に匠の技

佐藤:次にご紹介したいのがストッパーで、これがあると電車やバスの中で勝手に動いてしまう心配もありませんし、傾斜がある道でもピタッと止まるのでとっても便利。従来のようなキャスター付近ではなく、この位置にストッパーを付けたことが伝道師的おすすめポイントで、しゃがまずにサクッとロックをかけられるのでとても使いやすいです。

加納:ストッパー付きでこのお値段というのは、我ながらかなり頑張ったと思います...!

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旅の相棒をいつでもキレイに!内装部分はまる洗いができる

佐藤:内装にだってもちろんこだわりポイントがありますよ。特にナイスなのが内装部分を取り外せるので、万が一飲み物や化粧水などが漏れてしまってもまるごと洗えること。ハンズのオリジナルブランド〈hands+〉のロングセラー〈ウォッシャブルポーチ〉と同じメッシュ素材を使っているので、中に衣類を入れてそのまま洗濯ネットとしても使えます!

加納:長く使っても飽きがこないよう、内装のデザインはなるべくシンプルに。何をどちらに入れたのかを区別しやすくするために左右で色を変えています。

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落下という悲劇から相棒と荷物を守る、ボトムハンドルを採用

佐藤:続いては、トップだけでなくボトム側にも付いているハンドルにご注目。空港のターンテーブルで流れてきた時などに上下のハンドルを両手で持ち上げられるので、トップハンドルだけを持ったり、抱えたりするよりも断然持ちやすい!スーツケースをうっかり落とす確率が減るので、割れ物などをよく中に入れている方に特におすすめです。

加納:安定して積んだり下ろしたりできるボトムハンドルは女性やご年配の方にも嬉しい機能です。

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細かいキズが目立ちにくいエンボス加工&衝撃をやわらげる「リブ」を側面にも

佐藤:よりマニアックなポイントもご紹介しましょう。まずはボディに施しているマット調のエンボス加工。デザイン性だけでなく、細かいキズを目立ちにくくする効果もあるんです。そして、ボディ全体に入っている横線は「リブ」と言い、外部からの衝撃を分散し、中の荷物を守ってくれる効果を持っています。そのリブを表面と裏面だけでなく、側面にも入れているのがツウなこだわりで、相当なスーツケース愛がないと、このお値段でここまでするのは難しいでしょう!

加納:ボディの色を調整するために何度も試作品をつくるなど、完成するまでに約2年の月日をかけた力作です。

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便利な「フロントオープン」と頼りになる「フレーム」もあります!

佐藤:そして朗報!昨年のハンズメッセから新たにラインナップに加わった「フロントオープン」と「フレーム」が今年も発売されます!「フロントオープン」は昨今のスーツケーストレンドを汲んでの登場で、空港や駅などでお財布やペットボトルなどをサッと出し入れできてとても便利。内装仕切りが縦に開くようにすることで、フロントポケット部分だけでなく、より奥の荷物も取り出しやすくしています。

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佐藤:また、中寸サイズは使いやすさを考えてハーフサイズのポケットに。必要以上にポケットが開きすぎず、限られたスペースでも出し入れしやすくなっています。

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佐藤:フレームタイプは中の荷物を衝撃からしっかり守ってくれる、頼りになる存在。家族全員の荷物を入れられるように、70Lと95Lの大容量サイズをご用意。長期旅行にもおすすめのサイズです!この機会をぜひ、お見逃しなく!

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スーツケースの伝道師、佐藤とは?

ava01.png"スーツケースの伝道師"を自称するトラベルグッズバイヤー。スーツケースを19台所有し、毎日の通勤もスーツケース。スーツケースのことを「旅の相棒」として捉え、並々ならぬ愛情を注ぐスーツケース変態。

これまでの伝道師の紹介記事もぜひご覧ください。
スーツケースの伝道師に関する記事一覧はこちら>>

おわりに

佐藤・加納:ここまでご覧いただきありがとうございました。しつこいようで恐縮ですが、このお値段では想像できないほどのこだわりをたっぷり盛り込んだつもりです。いつもスーツケースを愛用している方も、そうでない方も、私たちが自信を持っておすすめするスーツケースと一緒に、ぜひ素敵な旅をお楽しみください!

年に1度の大感謝バーゲン「ハンズメッセ」を、今年は混雑回避のため、ネットストア限定で8/12(水)〜21(金)に開催します!プレミアム・ゴールド・シルバー会員の方は8/11(火)から!
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