ハンズのパパ・ママ社員の声から生まれたお役立ちバッグ「be with fam」【いよいよ第2弾が登場!】

ハンズのパパ・ママ社員の声から生まれたお役立ちバッグ「be with fam」【第2弾】

ただいま子育て真っ盛り!なハンズ社員の「あったらいいな」を詰め込んで誕生したオリジナルバッグ〈be with fam〉。2022年6月に発売されるやいなや多くの子育てファミリーの反響を呼び...なんと、この2月23日(金・祝)に待望の第2弾が発売されました。
「企画・開発に携わったメンバーの意見を改めてヒアリングし、前作のよさは引き継ぎつつ、"いま、より工夫したほうがよいポイント"を改良しました!」と語るのは、バイヤーであり、同じく企画・開発に携わった坂本。いったい何が、なぜ、どのように変わったのか?その魅力をご紹介します。

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まずは簡単におさらい!〈be with fam〉って?

―〈be with fam〉とは、「これはマザーズバッグ、改めファミリーバッグです!」と提唱されたハンズのオリジナルバッグですよね。

坂本:はい!家族みんなで、お子さんが大きくなってからもシチュエーションを問わずに使っていただけるようなバッグです。ハンズ社員は男女ともに子育て経験のある人が多いので、「子育て中の方々のニーズをもっとキャッチしたバッグをつくれるのではないか?」という意見が出たことが〈be with fam〉誕生のきっかけでした。

ハンズ商品本部・坂本
商品本部に所属する坂本。今回は企画・開発に携わった約20名のメンバーを代表して登場!

【第一弾についてはこちらの過去記事で】
マザーズでもペアレンツでもない、ハンズのパパ・ママ社員の声から生まれた、家族みんなで使える新提案バッグ『be with fam』>>

―前作の発売後、お客さまからどのようなお声をいただきましたか?

坂本:「オムツから哺乳瓶、おもちゃまでたっぷり入る!」「ポケットがたくさんあるから色んなモノを分けて入れられて便利!」など、特に収納面に関するお褒めの言葉をたくさんいただきました。子育て真っ盛り!なメンバーの視点がしっかり生かされたようで嬉しい限りです。ありがとうございます。

―少し水を差すようですが、それならわざわざ「第2弾」と刷新しなくてもよかったのでは?

坂本:いざ発売されて時間が経つと、メンバーのなかで「子どもが大きくなって、こういうニーズが出てきたよ」「こういう機能があったらもっと便利だよね」という気づきやアイデアがどんどん挙がりまして(笑)。

―なるほど。子どもの成長とともに〈be with fam〉も変化させていってもよいのでは、と。

坂本:その通りです。そして...こちらが新作の〈be with fam〉トートリュックです!

be with fam bag

be with fam bag  トートリュック 各9,800円(税込)
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―おお!見た目が結構変わりましたね。

坂本:はい。前作よりもコンパクトにして、125gほど軽くしました。あえて例えると、一般的なみかん(Mサイズ)1個分は軽くなっている、と考えられます!

―そうなんですか。軽くなったのは嬉しい。

坂本:消毒液や消毒スプレーといった、どうしても重さのあるボトルタイプの衛生用品を持ち歩くことは多いでしょうし、特に小さいお子さんとお出かけする時って、「荷物が多くて、重い」ということはあっても、「少なくなって、軽くなった」ことって、頻繁にはないんじゃないかなと。実際、そういったメンバーの声もありましたしね。だから「バッグ自体が重くない」ということは、前作の開発時よりもかなり重視したんです。

―確かに。「念のため持っておこう」というモノは多いと思います。

坂本:そうですね。一方で...あまり「子育て中」の視点でがんじがらめにならないことも意識しました。さまざまなシーンで、なるべくストレスなく愛用していただけるような工夫を凝らしているんです。常日頃から多くのバッグとバッグ事情を見聞きしているバイヤーとしての知見を最大限に生かした新作でもあるので、ぜひご期待ください。

be with famバッグと坂本

 

ココが変わった!新たな〈be with fam〉トートリュックのポイント3つ

―では、実際に改良したポイントを教えてください。

坂本:はい!大きく3つに分けてご紹介しますね。

 

①サイドポケットがもっと大きく&汚れにくくなった!

サイドポケット

坂本:このサイドポケットって、哺乳瓶や折りたたみ傘、ハンディファンやドリンクボトルを入れるのにピッタリなんですけど...。

―前作もそうでしたよね。でも、改良したんですか?

坂本:奥行きを含む全体のサイズを大きくし、ポケットを広げやすくしました。

サイドポケット

―おお。ぐっと広げられる!ぱっと見では想像できないくらいの奥行きですね。

坂本:そして、内側のポリエステル生地をそのまま出せちゃいます!

内側のナイロン生地

―?これはなぜ?

坂本:ポケットの内側って、折りたたみ傘の雨水やペットボトルの水滴がついたり、時にはドリンクボトルの中身やお菓子のくずがこぼれたりして、つい汚してしまうことがあると思うんです。でも、いちいち気にしていられない場面も多いですよね。ただ、その後にしっかり洗うのか?と聞かれると?

―...(しないかも)。

坂本:それなら、瞬時に、丸ごとキレイにできるような仕様にしよう!という意見が出まして。そうそう、砂遊びの時に入ってしまいがちな砂や小石も、これならパパッとはらえますよ。

―なるほど!アウトドアシーンでも重宝しそうです。でも、このサイズ感のサイドポケットだけだと、いろんなモノを一緒にゴチャッと入れてしまいそうな気も。

坂本:ご心配なく。もう片方にサイズ違いのポケットをつけています。

サイズ違いのポケット

―4つもついているんですね! 

坂本:前作でご好評いただいたウエットティッシュ用のポケットもありますよ。ウェットティッシュをそのまま収納できるので、「いま、ここで、すぐ手を拭きたい!」という時に「どこいったかな...?」と探す必要がありません。

―季節問わず、ウェットティッシュはマストアイテムの1つですもんね。

坂本:それと、リュックを前持ちした時にスマートフォンやパスケースなどをすぐに取り出せるよう、背面側のファスナーポケットも残しました。

―前作のよさ、ちゃんと引き継がれていますね。

坂本:はい。たっぷり収納できるけど、見た目はあくまですっきり、スタイリッシュに。そして、どこにどんなポケットがあるのかを分かりやすく。そんな造りとデザインを改めて心がけました。

 

②内側の収納構造がもっと分かりやすくなった!

―内側にもポケットがたくさんありますね。

内側にもポケットがたくさん

坂本:はい。ここにも、いろんなモノを気持ちよく収納していただけるような工夫を凝らしています。

―例えば、どのような?

be with fam

坂本:ぱっと見た時に「ここにはコレを入れておこう!」と判断しやすい造りにしています。口がきっちり塞がるファスナーポケットには通帳や印鑑、重要書類といった「しっかり保管しておきたいモノ」を。透けて見えるメッシュポケットにはレジャーシートや予備のオムツといった「いまの状態・残りの量を把握しておきたいモノ」を。クッションポケットには本やノートPC、タブレットといった「衝撃からできるだけ守りたいモノ」を。そして...

be with famの内側

坂本:内側の両端に、哺乳瓶やドリンクボトル(ペットボトル500mLサイズ)を2本分入れられます。

―おお!よいですね。きょうだいのお子さんがいて「違う飲み物を持っておきたい」という時にも役立ちそうです。

坂本:そうですね。前作の企画・開発から時が経って、子どもが増えたメンバーもいて。「身の周りに複数の子どもがいること」も、大事な着眼点でした。

―ペットボトルと哺乳瓶だったり、違う味のジュースだったり...確かに、1本(種類)では足りない状況って多いです。「子育て真っ盛り」な人々ならではの視点です。

 

③もっとタウンユースなデザインになった!

坂本:繰り返しになりますが、〈be with fam〉トートリュックは、家族みんなで、お子さん自身が大きくなっても使い続けられることを目指したバッグ。つまり、「子育て中ではなくても愛用できる」ことが重要なんですね。

―いまは「リュック=ビジネスバッグ」という方も多いですしね。習い事とかちょっとしたお出かけ、小旅行とかにも愛用できるとよいです。

坂本:そういった方にも手に取っていただくためには、よりタウンユースなデザイン性が必要だと考えました。

be with fam

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―なるほど。「ファッション」の視点ですね。トレンド感があるスクエアタイプで、シンプルなアースカラーだから、性別問わずどんな服装にもあいそうです。

【使用例/キレイめトレンチコートとの相性も◎】

トレンチコートとの相性も◎

坂本:より「型崩れしにくくなった」というのもポイントです。特に数日間の旅行となると「念のためこれは持っておこう」というモノが増えますよね。なので、たくさん入れられるのはもちろんですが、見た目の美しさも大事だなと。

【使用例/旅先のお供のおもちゃも抜かりなく】

使用例/旅先のお供のおもちゃも抜かりなく

―なるほど。飲み物もですけど、特にお子さんのおもちゃって、1つじゃ心もとないですもんね。ぬいぐるみだったり、絵本だったり、タブレットだったり...。でも、モノを入れすぎてバッグがクタッとなってしまうと気分が下がりそうだし、雑に扱ってしまいそう。「ずっと使い続けられる」という意味では、とてもよい改良ポイントだと思います。

坂本:そして、前作より軽く、コンパクトになったので、小学生低学年〜のお子さんにとってもさらに使いやすくなったと思います。トートバッグとしても使っていただけますし、年齢も性別も服装も問わず、さまざまな方に、さまざまなシーンで手に取っていただけるかと。

左が前作、右が新作の〈be with fam〉

坂本:また、ちょっとしたディテールもポイントです。前作同様に紐の長さが調整できて、Dカンにストラップやキーホルダーをつけられます。交通系ICカードが入ったパスケースをつけておくと、通勤・通学などの移動時にとても便利ですよ。

be with fam ストラップ

―あっ。取っ手もちゃんとありますね! 

坂本:そうですね。かける(浮かせる)収納ができてスペパが上がりますし、バッグを床に置きたくない外出先でも心強いですよね。

―なるほど。かゆいところまで手が届いていますね。

坂本:「ささやかだけど、あるのとないのでは大きく違う」という機能性、そしてファッション性を兼ね備えたオリジナルバッグこそが、新しい〈be with fam〉。「もっと皆さまのお役に立ちたい」というメンバーの想いがさらに込められた自信作です。

―なんだか、このバッグ1つあればどこへ行くにも大丈夫な気がしてきました(笑)。

坂本:そう感じていただけると嬉しいです。前作より少しお手頃価格になりましたし、「まだ〈be with fam〉を手に取ったことがないよ」という方は、この機会にぜひ触れていただければと思います。日常はもちろん、春休みやGWのお出かけ時の頼もしい相棒になると思います!

 

おわりに

2月23日(金・祝)に発売された〈be with fam〉第2弾。家族で末長く愛用できるような工夫が盛りだくさんなので、ぜひ店頭で手に取って、背負って、使い心地のよさを感じてみてくださいね。

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