【レシピあり】話題の低温調理器具を使って絶品ローストビーフをつくろう!

フランス発祥の調理法、低温調理は食材本来の旨みやビタミンなど、多くの栄養分を逃さず閉じ込めて調理することが可能。コンロの火を使わず、調理器がお湯を循環させながら低温でじっくり加熱して調理をしていくので、側にいて温度と時間を管理する必要もありません。今回は、そんな便利な低温調理器、富士商のスーヴィードクッキングを使ってローストビーフをつくってみました。

【レシピ】低温調理器具でつくる絶品ローストビーフ

<材料>
牛(もも)...400g
塩...3.2g(肉の約0.8%)
ニンニク(スライス)...1片
あらびき胡椒...適量

[ソース材料]
しょうゆ...大さじ2
バルサミコ...大さじ2
赤ワイン(または白ワイン、日本酒)...大さじ2
みりん...大さじ2
砂糖...大さじ2
ニンニクのすりおろし...1片

オリーブオイル...適量
ホースラディッシュ...適量

<肉の下準備>
塩・胡椒を肉にすり込み、ニンニクスライスと一緒に調理用の袋に入れておく。
※調理用の袋に入れる前にラップにくるんで1日寝かすとより味がしみ込みます。
※ソースの材料はすべて合わせておきましょう。

<つくり方>

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まず、低温調理器具を鍋や耐熱の容器に垂直にセットしましょう。容器に水を入れ、温度と温める時間を設定します。今回は、温度を55℃に、時間は5時間にセットしましょう。温度と時間を設定できたら、スタートボタンを押して準備完了。水温が55℃になるのを待ちます。

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水温が55℃になったところで、下準備をしておいた肉を調理用の袋に入れたまま鍋に投入します。

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電子音が鳴ったら、肉を取り出し、フライパンを温め、オリーブオイルを少々。強火で表面のみサッと香ばしく焼きあげます。

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肉をうすくスライスして、皿に盛り付け、すりおろしたホースラディッシュとソースを添えて、お好みであらびき胡椒をかけたら完成です。
低温でじっくり調理することで、柔らかくジューシーなできあがり!

上手くできるのかな、と半信半疑ではありましたが、本当に簡単に美味しいローストビーフができて感動しました!ホームパーティやおもてなしなど準備が大変な場面でも、調理をお任せできるのがうれしいですね。

通常の低温調理器は最低温度25℃のものがほとんどですが、スーヴィードクッキングなら0℃から調節が可能。温度調節の設定が広いことで料理の幅も広がります。

富士商 低温調理器 スーヴィードクッキング 18,000円+税

おわりに

今回は話題の低温調理器具を使ってローストビーフをつくりましたが、ほかにもサーモンのコンフィやグリル、鶏ハムや温泉卵などさまざまな料理がつくれるのでレシピのバリエーションが広がること間違いナシ。ぜひ低温調理器具を使って絶品料理をつくってみてください。

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