夏休みの自由研究にオススメ!楽しく学べる「地図まちたんけん」に挑戦!

毎年テーマに悩む夏休みの自由研究。今年は親子で楽しく学べる、まちたんけんに挑戦してみませんか?まちたんけんには、町を見て、歩いて、調査し、発見したことや考えたことを地図にまとめることで、「考える力や表現する力が伸びる」「自分の地域について学べる」「親子で取り組める」などメリットがたくさん!今回は実際にまちたんけんキットを使って、町を探検してみました!

地図まちたんけんキット&楽しむためのコツを知ろう!

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地図まちたんけんキットには、画板、とめ具、紐、クリップ、シールなどまちたんけんで使う道具がセットされています。地図はゼンリンの専用サイトからダウンロードし、好きなエリアを選んでプリンターで印刷しておきましょう。エリアは日本各地どこでも選択できます。まずは自分の家の近くを選択してまちたんけんしてみるのがオススメです。

ゼンリン 地図まちたんけんキット 1,000円+税

--まちたんけんを楽しむためのヒントー

■テーマをもって取り組む。
キットの中に「通学路の安心安全」「まちの色見つけ」「身のまわりの動物・植物」などテーマが書かれた説明書があるので参考にしてみてください。もちろん「セミの抜け殻マップ」や「地図記号になるもの探し」など、オリジナルのテーマで取り組んでもOKです!

■まちたんけんをスムーズかつ安全に楽しむために、事前に大人が探検ルートを下見しておくのがオススメ!

■ルートにクイズスポットやチェックポイントなどを設定するのがオススメ。クイズラリー感覚でゴールを目指せるので、お子さまのやる気がさらにアップするかも!

■まちたんけん、地図づくりをより良くするために「ここ来たことあるね」や「看板の意味は何かな?」など声かけをすると◎。

まちたんけんに出発!どんな気づきに出会えるかな?

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今回取りあげるまちたんけんのテーマは「町の安心安全」です。危険な場所や安全な場所を調査。大人が事前に調べておいた交通標識を目印にゴールへと向かいます。最初は白地図ということもあり、地図の見方が分からない様子でした。そんな時は、周辺の駅や施設を目印に、今自分がいる場所や進行方向を一緒に確認してあげましょう。

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チェックポイントに設定した交通標識を見つけたら、シンキングタイム!「この標識の意味は何かな?」などコミュニケーションを取りながら進めるのがオススメです。今回は、子どもが学んだことを書き込めるようにメモ用紙を自作で用意。こういったメモ用紙や交通安全に関する知識を大人が準備しておくことで、スムーズにまちたんけんを進めることができます。

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賑やかな通りや人通りの少ない場所、横断歩道がない道路など、発見したことを積極的に地図にメモしています。表情も真剣そのもの!

まちたんけんが終わったら、地図をまとめよう!

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まちたんけんが終わったら、安全な場所へ移動して気づいたことを地図にまとめます。シールや付箋、スタンプ、カラーペンなどがあると便利です。道路標識の意味など、分からないことがあれば本やインターネットで調べるのもオススメ。より詳しい地図に仕上がりますよ。

発見いろいろ!オリジナル地図のできあがり!

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どのような地図が完成したのかを見てみましょう!
スタート地点の公園にはブランコのイラストが。どこに何があったかをイラストで表現するのも良いですね。「おうだんほどうがない」というメモの近くには赤いシールが貼られています。赤色を選んだ理由を尋ねると『危険な場所には赤信号と同じ色を貼った』とのこと。シールも「危険な場所」や「お店屋さん」などカテゴリーにわけて色分けすると分かりやすい地図になりますね。シールやスタンプを使って、オリジナリティあふれるすてきな「町の安心安全マップ」が出きあがりました。

おわりに

実際にまちたんけんキットを使って町を探検してみて、子どもの意欲的な姿を見ることができました。時には少し難しいかな?と感じる場面もあり、大人の手助けはやはり必要。探検中や地図をまとめる時など、コミュニケーションを取りながら、お子さまをコントロールしてあげましょう。お母さんやお父さんと楽しく学べて、思い出にも残るすてきな自由研究になるはずです。

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