【新宿店】3Fおとこっぷり商店 デキル男は爪を整える

 こんにちは。新宿店3F「おとこっぷり商店」店主の西です。

 昔から「能ある鷹は爪を隠す」と言います。
現代においては「デキル男は爪を整える」になるのでしょうか?
仕事やプライベートなどさまざまなシーンで意外と見られていることが多い手元、爪先。
名刺交換の時なんて結構見ちゃいますよね。
 清潔感や第一印象に気を使うデキル男達はネイルケアに気をつけています。

 先日商品勉強会で「貝印・爪きりマイスター研修」にいって参りました。
すごく勉強になったので今回はそのレポートです。


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 この研修は貝印㈱様のご協力のもと、貝印様本社の「Kai House」という場所で、東急ハンズの爪切り担当者を集めて開催されました。
※この研修は販売店向けで一般の方は残念ながら参加できません。

午前中はツメキリの知識をじっくり学ぶ座学です。
まずは爪の基礎知識から。


手の爪って一日に約0.1mm伸びるのって知ってましたか?
水分量は通常12~16%だそうです。この辺はいわゆるトリビアです。
正しい爪の切り方、整え方や巻き爪のケア等を、貝印マイスター推進部の小島先生からじっくり教わりました。

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 ツメキリの種類と用途、ツメキリの品質についても勉強しました。
貝印のツメキリは試験片(厚紙)を切断して切れ味を確認する全数検査を実施しているそうです。
さすが品質の貝印!
思わずうなってしまいました。

 余談ですが、今回の勉強会はお弁当付き。
これがすこぶる美味で、またまた、うなってしまいました(笑)


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 午後一番は午前中の勉強の成果をはかるテストから。
90点以上の合格ラインで貝印認定の「爪きりアドバイザー」を名乗れます。


さて結果は・・・ ジャーン 見事合格しました。

 では、ここからが実習編です。
みなさまも爪の形は四角い形(スクエアオフ)が理想で、爪にとって負担の少ない良好な状態という事はお聞きになったことがあるでしょう。
難しいのは「どれ位切ったらいいのか?」だと思います。
ズバリ教わりました。
爪先の中央部を指の先端と同じ高さに切る」これが理想です。


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 そして爪先の中央部から左右バランスよく少しづつ切り揃えます。
実習では中央部はカーブ刃のMサイズで、左右は直線刃のSサイズで少しずつ慎重に揃えました。


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 その後はファイル(ヤスリ)で切り口を整え、キューティクルリムーバーを塗布し、余分な甘皮・ささくれを取り除き、バッファーで爪を磨き、最後にキューティクルオイルを塗り、爪の保湿ケアまでしてできあがり。

 それではBefore → After をご覧ください。

●Before
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●After
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 指の先端と同じ高さに切りそろえ、甘皮処理までして、爪が一段階明るくなった気がします。

 最後に「おとこっぷり商店」店主西のスペシャルケアをご伝授します。


 爪のツヤ・輝きを出すのに私は「5セカンズシャイン」のガラスヤスリで軽く磨き、「DENIS」のヘンプバームを塗りこんでます。
このバームは髪、肌、髭、唇、手、爪までオールラウンドに使用できる魔法のバームです。
ベトつきが少なく店主のヘビーローテーションとなってます。


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●5セカンズシャイン  1,500円+税
●DENIS エイチバーム 2,500円+税

 このコラムをお読みになり、ちょっとツメキリを買い替えて爪を整えてみようか、とお考えになっているあなた、ぜひおとこっぷり商店へお越しください。
試せるツメキリサンプルをたくさんご用意してます。
きっとあなたにピッタリなツメキリが見つかるはず。
 「爪きりアドバイザー」の西がじっくり接客させていただきます。


ご来店をお待ちいたしております。


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3Fおとこっぷり店主

新宿店3F おとこっぷり商店

男はね、保湿だよ。特にアウトドアでスポーツをしている人には保湿を勧めたい。本当は、若い頃の自分に言ってやりたかったんだよね。

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