銀製万年筆をお手入れしテミル

皆さまこんにちは!
新宿店6F、世界にひとつだけの商店 店主・姉 熊谷です。

先日、8Fの万年筆のエフピー堂 池内店主がプラチナ万年筆の限定品をTwitterで紹介していたのを見て、急に思いだしました!ウチにもあった、銀製万年筆 f(^_^;
何年か前に父から譲り受けたものだったのですが・・・しばらく使わなかったらこんな状態に (>_<)
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この変色こそが銀の証ぃ~といえども、やはりこのままじゃ使う気分になりません。
・・・と、いうことで我が商店のシルバーケア商品をつかって白く輝く銀色を取り戻してみます!

例1【一番手軽なクロスで磨く場合】
銀みがきクロスに専用ペーストを少量よく染み込ませて丁寧に拭きます。
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クロスだけでもある程度はキレイになりますが、それにペーストを "少しだけ" つけるのがコツです。
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密着度が上がり光沢が格段にアップ!
最後は柔らかい綿クロスなどでよくから拭きして研磨剤を取り切り終了です。
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※注意事項として、もともと凹みを黒く染めてあるものにはペーストは避けた方が無難です。ペーストの水分で黒染めがとれてしまうことがあります。

例2【凹み部分の変色も取りたい場合】
この場合はクロスだけでは取れません。かといって、液体クリーナーに漬け込むのはNG。内部に残るとサビが発生することもあります。
外側だけのお手入れにはスプレーがオススメです。スプレーを吹いたら1分ほど置いて軽くブラシでこすり、よく水でゆすぎます。
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格子柄の中も先程よりキレイになりました(^-^)v
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キレイに甦った万年筆。1966年生まれですが、まだまだ現役です(^-^)/

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今回使用したお手入れ用品
右)G&Sジュエリークリーナー(スプレー) 1,800円+税
中)アンクルビル シルバーポリッシュ(ペースト) 1,600円+税
左)アンクルビル シルバークロス・ミニ 200円+税

他にもいろいろ貴金属のお手入れ用品をご用意しています。お手入れ方法に迷ったらお気軽にご相談ください。
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以上、世界にひとつだけの商店 店主・姉 熊谷より

新宿店6F 世界にひとつだけの商店

私達の店は「クラフト」がテーマですが、「私でもつくれるんだ」と感じていただければ嬉しいです。例えば、銀の線を巻くだけでアクセサリーをつくれたり、クラフトの材料になるとは思えなかった素材をアレンジしてかわいい小物をつくれる、ということを体験していただいたり、つくり方の提案をさせていただければ、と思います。ぜひ「これからものづくりをしてみたい」という女性に足を運んでいただきたいです。

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