【博多店】カキモノガタリ商店・「TSUNAGO」でつなぐ、鉛筆ライフ

みなさま、こんにちは!
博多店5F・カキモノガタリ商店店主の鮫島です。

誰しも小さい頃から馴染み深い筆記具、鉛筆。
小学生の頃には、鉛筆キャップを使って、ギリギリ持てる長さまで使用したものです。

鉛筆は木材が使われているので、SDGsの観点からも大切に使ってほしい筆記具。
そんな鉛筆をちょっとした作業で、
また使えるようにする特殊な鉛筆削り、中島重久堂さんの「TSUNAGO(ツナゴ)」をご紹介いたします!
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見た目は普通の鉛筆削りのようですが...よく見ると削り口が3種類。
それぞれの仕上がりの形が象られているので、迷わず進められそうです!
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わかりやすくするために、まずは1~3の手順を済ませた鉛筆をご覧くださいませ!
それぞれの鉛筆に凸、凹がつくられています。
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まずは手順①!1の削り口を使って、鉛筆の背中に凹の穴をつくります。

本格的に穴を開ける前に、軽くアタリをつけましょう!
(中央からずれると、組み上げる時にずれてしまいます)
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時計回りに回転させて、差し込んだ鉛筆が赤いラインにくるまで削ります。
(力を入れすぎると割れてしまうので、軽く押し込みながら根気よく削りましょう)
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1の削り口で空いた穴がこちら!カスは取り除きます。
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次に手順2!

2と3の削り口を使って、もう1本の鉛筆の頭に凸をつくります!
2の削り口で、下の画像のようになるまで削ります。
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3の削り口では、凸を直角になるまで整えます。(ちょっとツルっとしました)
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試しに繋げてみると...我ながら完璧な仕上がり!
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ガタつくときは、1~3の削り口で微調整しましょう。

スムーズに繋がったことを確認してから、木工用接着剤でしっかり固定。
これで短くなった鉛筆も新しい鉛筆に復活!
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※注意※
削り刃やキリがついています。取り扱いにはご注意ください。
小さなお子様は保護者の方と一緒に作業してください。

大切な鉛筆を、愛着をもって最後まで使えるようにする「TSUNAGO」。
「モノを大切にする気持ち」を学んでほしい、お子様への贈り物にもおススメです。

TSUNAGO×東急ハンズ「想いをつなぐギフトセット」は1つの販売で、10平方メートルの森を守る寄付ができるんです。
自然を大切に!物を大切に!そんな気持ちも一緒に贈ってみませんか?

みなさま、是非手に取ってみてください。
ご来店を心よりお待ちしております。

店主は出勤の時は、毎日Twitter「#カキモノガタリ商店」で文房具をたくさん紹介中!
文房具好きの方は、ぜひチラ見してみてください。
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博多店5F カキモノガタリ商店

書くものには徹底的にこだわり、語れます、語ります。すべてのモノにはストーリーがある。そんなつくり手の想いを店主が代わりに「語ります」。

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