シンプルで使いやすい「hands+ ダイアリー」!3月始まりに「タイムスケールブロック」タイプが仲間入り

2007年から販売している東急ハンズオリジナルの〈hands+(ハンズプラス) ダイアリー〉。"ド定番"にこだわった、機能性重視のビジネスダイアリーとして、これまでたくさんの方に愛されてきました!そんな〈hands+ ダイアリー〉の3月始まりタイプに、人気の「タイムスケールブロック」フォーマットが登場しました!ここでは、PB開発部の池田に、2022年度の手帳のおすすめポイントを聞くとともに、〈hands+ ダイアリー〉の製造をお願いしている手帳メーカーの担当者さんに、「ハンズオリジナルペーパー」の開発秘話も聞きました!
※2021年8月公開の記事に新商品情報を追加し、再編集しております。

2008_techo_01.jpg 東急ハンズ PB開発担当 池田

「タイムスケールブロック」タイプが3月始まりで登場!

ikeda_A.jpg〈B6 タイムスケールブロック ウィークリー〉は、12月始まりで好評いただき、3月始まりとしても2022年版で初登場しました!方眼紙なので、メモだけでなく図やグラフも書きやすいです。この手帳は書き込み欄が充実しているので、スケジューリング、作業工程、進捗管理に向いています。急な仕事がどんどん入り、変則的にスケジュールが変わる方に特におすすめですよ。

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2203_h+diary_02.jpghands+ ダイアリー B6 タイムスケールブロック
左:フォーマル オリーブ、シナモン、ノアール 各2,530円(税込)
右:カジュアル ピンク、アイボリー、ライトブルー 各2,530円(税込)
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そのほかのフォーマットも使いやすくリニューアル!

ikeda_A.jpg①ノート欄を方眼罫に統一!
「マンスリー」「バーチカル」「レフト」のノート欄を方眼罫に変更しました。文字だけでなく図や絵など、フリーに使えるようになりました。

2203_h+diary_01.jpghands+ ダイアリー
左:B6レフト 2,090円(税込)
右:A5バーチカル 2,420円(税込)
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ikeda_A.jpg②「マンスリー」にプリントタイプのインデックスを追加!
少しでも早く検索できるよう、プリントタイプのインデックスを追加しました。筆記スペースをなるべく削らないようにしつつ、検索性を向上しています。

2203_diary_02a.jpghands+ ダイアリー マンスリー
A5 1,760円(税込)、B6 1,210円(税込)
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12月始まりのフォーマットをご紹介

ikeda_A.jpg〈A5 タイムスケールマンスリー〉(※12月始まりのみ)は、マンスリースペースをぎゅっとまとめて、余白スペースを広々と確保しています。スケジュールを立てながら、メモを書いたり、ToDoリストを書き込んだりできて便利です!また、マンスリーページの次ページがメモページになっているので、メモをたくさん書きたい方におすすめです。

2108_hands+diary_06.jpghands+ ダイアリー
A5 タイムスケールマンスリー
2,090円(税込)→1,672円(税込)
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ikeda_A.jpg〈コンパクト レフト ウィークリー〉(※12月始まりのみ)は、右ページにメモ欄があるという一般的なレフトダイアリーと同じ仕様ですが、右上の端にインデックスをつけ、検索しやすくしています。サイズや厚さがさらにコンパクトになり、より持ちやすくなりました。

2108_hands+diary_04.jpghands+ ダイアリー
コンパクト レフト ウィークリー
1,760円(税込)→1,408円(税込)
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「ハンズオリジナルペーパー」の特徴と開発秘話を聞きました!

※大人の事情でメーカーさんの社名と名前、お顔の公開は控えさせていただきます。

\池田のおすすめポイント「ペン馴染みのよい紙質と軽さ」/

ikeda_B.jpg〈hands+ダイアリー〉のために開発した「ハンズオリジナルペーパー」は、少し黄色味を加えたあたたかな印象。白色のトーンを落とし、やさしい色味にすることで、目がチカチカしにくく、より文字が読みやすくなります。毎日日記をつける、会議でメモをよくとるなど、手帳と向き合う時間が長い人に特におすすめです。

ハンズオリジナルペーパーの魅力はまだあります!それは、ザラザラ感がある紙質。ザラザラしているということは、少しラフにすいた紙であるということ。すいてある紙だと、裏抜けしてしまうのでは?と心配になるかもしれませんが、ご安心を!ハンズオリジナルペーパーは、何度も研究を重ね、筆圧の強い方でも、裏抜けしにくい適度なラフ感のある表面に仕上げることに成功したんです!まだまだ改善の余地はありますが、書き心地と裏抜けしにくいという2つの魅力を兼ね備えた自信作です!

\ 手帳メーカーさんに聞く、ハンズオリジナルペーパーの裏話 /

maker_A.jpgオリジナルペーパーをつくる上で、大変だったのは文字の裏抜けを防ぐこと。まず、紙をつくる工程を説明すると、ミキサーの中に紙の原料を入れて、ぐるぐると混ぜ、泥状にします。そのどろどろの原料を薄く広げ、乾かして紙をつくるのですが、このままだと紙がボコボコしているので、ローラーでプレスして滑らかにしていくんです。このプレスの回数を少なくすると粗さが残りザラザラとした紙に、何度もプレスすると繊維がギュッと詰まり新聞チラシのようなツルツルとした紙に仕上がるんです。

maker_B.jpgこの紙づくりの法則から考えると、書き心地のよさにこだわれば、すいた紙は裏抜けしやすくなり、逆に裏抜けを防ごうとすると、ツルツルしすぎて文字が書きにくくなってしまいます。つまり、書き心地のよさとインクの裏抜けを防ぐのを、どちらもクリアするのは、かなり難しいということ...。オーダーをいただいた〈hands+ ダイアリー〉1代目から、何度もトライ・アンド・エラーを繰り返しました。材料の見直しや組み合わせ、薬品の選別など調整を繰り返し、ようやく強い筆圧で書き込んでも裏抜けしにくい紙に仕上げることができました。

ただ、裏抜けに関してはゴールがないと思っています。まだまだ改善・進化できると考えていますので、よりベストな状態に仕上げられるように、これからも研究を頑張りたいです!

\ 池田のおすすめポイント「環境へのやさしさ」/

ikeda_B.jpgハンズオリジナルペーパーを使用した〈hands+ダイアリー〉には「FSC®️認証」マークがついています。こちらは「違法な手順で伐採した木を使っていない」という認証マーク。このマークが付いている商品を選んでいただくことで、持続可能な森林保全に繋がります。

これは、東急ハンズとして力を入れている「SDGs」の取り組みにも関わること。魅力的な商品をお客様にお届けするのはもちろん、未来のことを考えた商品づくりも徹底したいと思います。

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FSC® N001857

\ 手帳メーカーさんに聞く、FSC®認証の裏話 /

maker_C.jpgFSC®の認証を維持するのは、実はとっても大変なんです。維持するためには、環境・社会・経済のバランスが重視される10の原則と70の基準を全てクリアしたFSC®認証林、再生資源、その他の管理された供給源からの原材料で製造していることを証明しなければなりません。その分制限も増えるので、使える材料の選択肢も狭くなります。だから、取り組みに参加するメーカーさんも正直少ないんです...。東急ハンズさんは制限がある中で、クオリティの高いモノづくりを続けられていて、〈hands+ ダイアリー〉の製造を担当している者として、とても誇りに思います!

おわりに

今年の手帳を何にしようかとお悩みの皆さん。使いやすさにとことんこだわった〈hands+ ダイアリー〉はいかがですか?ご自身にぴったりのタイプをみつけて、手帳ライフを快適に楽しんでくださいね!

〈hands+ダイアリー〉特設ページでは、フォーマット別に詳しくご紹介中!>>
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