【ハンズで選ぶ2022手帳】シンプルだけど、オリジナリティもほしい。そんな欲張りさんには、〈MATOKA〉手帳がおすすめ

手帳を新調する季節が今年もやってきました。皆さんが手帳選びでこだわっている点は一体どんなことでしょう?毎日使うものだから、自分に合う手帳を選びたいものです。今回は、数ある手帳の中でも〈MATOKA〉の手帳をご紹介します。かわいさとユーモアのあるデザイン手帳が揃っています。「シンプルすぎると飽きちゃう、でもかわいすぎると持ちづらい...」そんな方にもおすすめです!

シンプル、だけどちょっとかわいいMATOKA手帳

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―今回、お話を伺うのは〈MATOKA〉の手帳をデザインされている齋藤さんと松島さん、そして営業担当の小川さん。どうぞよろしくお願いします!

一同:よろしくお願いします。

―〈MATOKA〉の手帳といえば、ビジネスシーンにもマッチするシンプルな手帳でありながら、さりげなくかわいらしいモチーフがデザインされているのが特徴的。東急ハンズでもリピートして購入される方が多い人気の手帳です。

松島さん:ありがとうございます。嬉しいです。デザイナー4名で、毎年表紙のデザイン案をたくさん出し合って取り組んでいます。そして、社員みんなで投票し展開するデザインを決定しています。

―投票制なんですね。営業担当の小川さんも投票に参加されるんですか?

小川さん:ええ。営業担当はバイヤーの方とお話しする機会が多い分、トレンドや人気商品の情報収集を行えます。そういった情報をもとに、投票に挑むことが多いですね。

― 一丸となって取り組まれているんですね。〈MATOKA〉というブランド名も気になります。

松島さん:「MATOKA」は、「円か(まどか)」という形容動詞が元になっています。「円満」「まるい」を意味しているのがよいなと。古くは濁音のない「まとか」とも言われていて、濁音がない方が響きもよくてその名前を選びました。

齋藤さん:「マトカ」という言葉はフィンランドで「旅」を意味するそうなんです。それを知って、益々この名前が気に入りました。この手帳を手に取ったとき、旅をするときのようなワクワクを感じてもらいたいです。

―ステキですね。

まずは、表紙にご注目!さりげないかわいさにほっこり

―デザインする上で意識されていることはありますか?

齋藤さん:「シンプルに使いたい、でももう一つ何か...」という大人の欲張りに応える手帳づくりを行っています。そこで意識しているのが、「シンプルであること」「ユニセックスで使えること」「ちょっとかわいいこと」「ちょっと面白いこと」。この4つをデザイナー全員の共通認識として持っています。

―お二人それぞれが意識されていることはありますか?

斎藤さん:私は、ユーザーの方に気兼ねなく使ってほしいので、「やりすぎない」「かわいすぎない」「面白すぎない」ことを意識しています。

松島さん:私は、「こんな人が持つなら、どんなデザインがよいだろう?」と考えながら制作をしています。例えば、「働く女性」「お子様がいる方」など、イメージしたターゲットがどんなシーンで手帳を使うのか、この手帳を使うことでどんな気分になってほしいかを考えますね。

「まだ見たことのない新しいデザインをつくりたい」と話すスタッフもいます。その子のデザインでいうと、例えばこちらの手帳。

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MATOKA ワンポイント(ダイナソー、カメレオン)各1,386円(税込)

松島さん:〈MATOKA〉の人気シリーズであるワンポイントデザインです。今までにも、このワンポイントデザインは展開していたのですが、レインボーカラーの箔押しを使った新しいデザインに挑戦してくれました。爬虫類モチーフも今までになかったのですが、シンプルなデザインの中で、絶妙な存在感を放っていて個人的にお気に入りのシリーズです。

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―カメレオンモチーフとレインボーカラーの箔との相性がバッチリですね。フォルムもコロンとしていてかわいいです。齋藤さんはいかがですか?

齋藤さん:私がデザインを担当している手帳はこちら。

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MATOKA ラウンド(シマエナガ、メジェド)各1,386円(税込)

齋藤さん:モチーフをいろんなアングルで描いた手帳をデザインしています。モチーフの候補は、東急ハンズさんからいただくこともあるんです。例えば、古代エジプトの神「メジェド」や、コロンとしたフォルムがかわいい「シマエナガ」もそう。トレンドの情報交換をしながら制作を進めています。

―メジェドの後ろ姿を見たのは初めてです。

齋藤さん:そうですよね。メジェドは実在しないものなので、後ろ姿がこれで正解なのか?など、突っ込みどころもあって(笑)その点も含めて楽しんで使ってもらいたいです。シマエナガのモチーフは、昨年から東急ハンズ限定で発売をスタートした人気デザインの一つ。裏表紙は2羽のシマエナガが仲良く寄り添っています。

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―かわいい...。手帳を見るたびに癒されそうです。

齋藤さん:手帳が完成するまでの間、そしてお客様に届くまで本当にドキドキしながら作業をしているので、実際に手に取ってくださった方に、少しでも和んでもらえたら嬉しいです。

表紙だけじゃない!中ページにもこだわりが満載

―〈MATOKA〉の手帳は、中ページもかなりこだわられていますよね。


松島さん:ええ。中面はすべてフルカラーで、フォントデザインも月ごとに変更しています。

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―月ごとにですか!それもフォントまで変えているとは。

松島さん:そうなんです。フォントの違いまで気がついてくれる方は意外に少ないので、この機会にアピールしちゃいます!

―どんどんしちゃってください!フォントやカラーを月ごとに変更しようと思った理由は何ですか?

松島さん:手帳は1年間同じものを使いますが、毎月めくるたびに新鮮な気持ちになってもらいたいという想いで、カラーやフォントを変えています。

―確かに、デザインが違うことでメリハリがつくと言うか、「よし!今月も頑張るぞ」と気持ちを切り替えるきっかけになりそうですね。

松島さん:ええ。マンスリーページだけでなく、ノートページもすべてカラーとデザインを変えています。デコレーションしなくてもすでにページが飾られているので、手帳を素敵に飾りたくてもデコレーションに自信がない...という方にもおすすめです!

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―メーカーさんならではのおすすめの使い方はありますか?

松島さん:マンスリーページに、ブロックタイプと縦ラインタイプの2種類のカレンダーを用意しています。左端にある縦ラインのマンスリー表は、体重管理や食事の記録、出費の記録などにご活用いただくのがおすすめです。

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―予定管理と合わせてレコーディング手帳としても使えるんですね。便利!

小川さん:東急ハンズのバイヤーさんとお話ししていると、旦那さんやお子様など、ご家族の予定をメモしているユーザーも多いそうです。

松島さん:また、地図好きな私の意向で、日本地図と世界地図も付けています。いろんな国や土地のことを考えて、イメージを膨らませるのが好きなんです。みなさんもぜひ、知らない国に想いを馳せながら、空想旅行を楽しんでもらえると!

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―ご時世的に、旅行も気軽にできないですし、いつか行きたい国や地域にシールを貼ってワクワク貯金をしておくのもよいですね!それでは最後に、〈MATOKA〉手帳のファンの方、購入を検討されている方にメッセージをお願いします。

松島さん:それでは代表して私から。〈MATOKA〉の手帳は、気を張りすぎず、肩の力を抜いて使っていただける手帳です。表紙にほっこり癒されながら、気ままにスケジュールの記録やメモを楽しんでください。今回ご紹介したデザイン以外にも、クスッと笑えるデザインからシンプルなデザインまで、バリエーション豊富にご用意しています。お気に入りの相棒をぜひ見つけてほしいです!

おわりに

「来年の手帳は何にしよう」と悩まれているそこのあなた。来年版は、〈MATOKA〉のかわいさとユーモアのある手帳を選んでみてはいかがでしょう。楽しいときも、疲れたときも、あなたのそばにそっと寄り添う相棒になってくれるはずです。

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