Alchemy Goods 株式会社 KCD

Alchemy Goods 株式会社 KCD
”TURNING USELESS INTO USEFUL”
自転車のインナーチューブを再利用したリサイクルバッグを展開するAlchemyGoods。
耐久性と高い防水性を備えるバッグはその優れた商品性だけでなく、“Upcycling”ビジネスモデルの成功例として注目を集めています。

メッセンジャーバッグ

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{バッグ}

自転車チューブを再利用した「エコ&タフ」なメッセンジャーバッグ!

メッセンジャーバッグ

ふとしたキッカケから始まった自転車チューブによるバッグ製作

Feature.01
ふとしたキッカケから始まった自転車チューブによるバッグ製作

アメリカ、シアトルに住むイーライ・ラーチはある日、不運にもバックを盗まれてしまいました。新しいバックが必要になった彼はしかし、欲しいバックがみつかりませんでした。ふと山のように積まれた、古い自転車チューブを使ってバッグをつくることを思いつきました。彼は自らミシンを踏んで、試しにバッグをつくりました。最初は持って歩くのにはとてもはばかるような出来でしたが、諦めずに何度もつくり直してみました。何せ素材は捨てるだけのチューブです。
彼がこのチャレンジを続けるうちに、バッグは段々それらしくなり、持って歩いても恥ずかしくない出来になってきました。しばらくすると、彼の友人たちが同じバッグを欲しがるようになりました。さらに改良は続けられ、ついには地元のショップがそのバッグに興味をもつようになったのです。
これがAlchemy Goodsの出発点です。


Feature.02
アップサイクリングとは

アップサイクリングとは

Alchemy Goodsは古い自転車チューブ、古いシートベルト、使用済の屋外広告といった役目の終わったものを「バッグ」や「ウォレット」に再生するという考え、「アップサイクル」をブランドのベースとしています。
「リサイクル」は元々あった物を繰り返し同じものに再生させますが、「アップサイクル」は異なる物への「変換」がその考えで、言い換えれば価値の低い物を価値あるものへと再生させることを言います。
Alchemy Goodsで使用する自転車の古チューブにはパンク修理痕や、メーカーロゴ等がそのまま残っています。あえてその特長を残すことで真のリサイクル製品である事をアピールし、それぞれのバッグに個性をもたせています。
全てハンドメイドの為、同じものが2つとありません。もちろんそれぞれの生産工程では、品質が決して損なわれないよう品質検査に十分な時間をかけています。
チューブは、回収された後、破損がないかチェックし、パンク穴や小さな傷や汚れのあるものを除きます。その後チューブは切り開かれ、洗浄後に縫い合わされます。
バッグのベルトに使用される古いシートベルトも品質検査をしています。洗浄され蘇るとデザインの一部である強くて特長的なショルダーストラップになります。

Feature.03
限りある有効資源をクールに活用するAlchemy Goods

限りある有効資源をクールに活用するAlchemy Goods

高い防水性と防汚性はいつでもバッグの内部を快適に保ってくれます。
ショルダーストラップは幅広く、ソフトなナイロン素材(又はポリエステル)でできており、従来のメッセンジャーバッグのものよりかなり快適です。エコでありながら、非常にタフ。そして同じものが2つとないというクールさ。これらが、Alchemy Goodsのバッグが強く支持されている理由です。限りある資源を有効活用して上質な物に生まれ変わらせる。これが「アップサイクル」の考え方です。Alchemy Goodsのバッグは文字通りアップサイクルされたものです。
Alchemy Goodsのバッグを使うことは、資源の有効活用であり、この積み重ねが将来、地球に貢献するとAlchemy Goodsは考えています。

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