N/no(3GRRR)

N/no(3GRRR)
3GRRR(スリージーアール)の名義でグラフィックデザイナーとして活動する田中良。
大手帽子メーカーや、アパレルショップ、また、廃材をリユースしたプロダクトへのグラフィックデザイン提供や、ロゴデザイン、ダイレクトメールなど印刷物のデザイン等と平行し、自身のオリジナルを展開。
2013年7月27日より絵画用カンヴァスを使用したステーショナリーブランド「gaf.」をスタート。2016年7月に「gaf.」から「N/no(ヱヌノ)」に名称を変更しました。
カンヴァスという独特の素材感や、素材を活かしたアレンジする発想が魅力的である。

バッグ・ケース

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{バッグ・ステーショナリー}

他にはない質感の「白」
絵画用カンヴァスを使ったバッグ&ケース

バッグ・ケース
Feature.01
キャンバスではない、カンヴァスという素材。

キャンバスではない、カンヴァスという素材。

キャンバスと聞くと、通常バッグなどに使われる、厚みのある綿素材のキャンバスをイメージする方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するN/noが生み出した商品たちは、そのキャンバスではなく、絵を描く時に使われるキャンバスを使っています。
同じ名前でも全く違う素材、風合いであるということと、絵画という意味を込めて、この素材をあえて絵を描く人に馴染みのある「カンヴァス」と名付けています。
絵画用として600年以上も使われていることから分かるように、「丈夫さ」と「軽さ」という使いやすさもこの素材の特長です。
そんなよく使う物の素材としても適しているというところも、N/noのアイテムが生まれた理由でもあります。
白い商品は汚れが目立ち易いなどの理由で敬遠されがちな面もありますが、敢えて、汚れ、傷など、使う人によって異なる経年変化を、白いカンヴァスに描く様に使う。レザーのように自分だけの深みが増してくる、使い続けて、気がつくと自分だけの作品となっている。そんな商品です。

Feature.02
他にはない質感のひみつ

他にはない質感のひみつ

長年に渡り絵画用として親しまれてきたカンヴァス。その素材を新しい視点で使用した今回の商品。
パッと見た瞬間にわかる印象的なその独特の素材感には、適度なハリ感とザラつき感があり、今までにない新しさを感じさせます。
絵画のキャンバスを思い浮かべるとわかるように、表側にはコーティングがほどこされ、少しパリっとした肌触りとぼんやりと陰影ができるような自然なシワ感が特長的です。
裏側は薄いながらも丈夫な平織り素材。表側とは違った柔らかさがあり使いやすく、表と裏で質感が違うのもまた魅力の一つです。

絵画用カンヴァスは、亜麻(リネン)を、「平織り」と言う丈夫な手法で織り上げ、合成樹脂で目止め処理を施します。
これは、生地に絵具が染み込み、繊維を傷めてしまうのを避けると同時に、元々丈夫な亜麻(リネン)の耐久性を更に強くします。
更に、地塗り(アクリルエマルジョン、チタニウムホワイト顔料)をする事で、白いカンヴァスとなります。
デザインからパターンを起こす作業に多くの時間を費やしますが、「N/no」の商品は殆どが、袋縫い(2枚の生地を外表に合わせて縫い、裏返して裁ち目を中に包む様に縫い合わせる事)で制作している為、実は、縫製後に裏返す作業が最も力を使う部分です。
これは、一般的なしなやかな布と違い、絵を描く為に塗料等で加工がされ、堅牢になっている為です。
非常に裏返しにくい性質の素材ですが、これが丈夫さを証明している部分でもあります。
絵を描く為に作られ、また、完成した絵を長期間保存し易くする為の工夫が詰まっている素材です。
しっかりと実用性がありつつも、絵画用のカンヴァスを日用品に変えた面白みもあるアイテムです。

Feature.03
カンヴァスだからできる、絵を描く、文字を書く。

カンヴァスだからできる、絵を描く、文字を書く。

シンプルに素材感を楽しむのも良いですが、絵や文字を書いたりと自分でアレンジを楽しむこともできます。
カンヴァスは本来、絵を描く為の素材なので、実際に描く事も出来るのです。
風景画、人物画を描く、イラストを描く、文字を書くなど、様々な画材で自分だけのカスタムをして頂けます。
白いカンヴァスに色を足してみたり、だまし絵でデザインしてみたり、ロゴを書いてみたり…と、色々なアレンジをお楽しみください。

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