株式会社 友成工芸

株式会社 友成工芸
1952年に、機械彫刻並びにプラスチック加工を目的として、東京都世田谷区で友成工芸は生まれました。「良い品物は作り手のホスピタリティーの表れ」を製作モットーとしています。美しく高級感のあるアクリル加工品をお客様にお届けるために、切削、研磨、そして梱包までこだわっています。

新しい価値を持った透明な升

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{キッチンウェア}

職人とデザイナーの綿密な連携が生み出す身近な彫刻

新しい価値を持った透明な升

成形品に敢えて追加工して出すべき、模様のエッジ

Feature.01
成形品に敢えて追加工して出すべき、模様のエッジ

mas/masはアクリル樹脂の成型品です。成型品を簡単に言うと、溶けたロウソクを型に流し固める作業に近いです。製造方法として、最初から図柄を入れた型を作る方法もありますが、友成工芸では敢えて成型品に追加加工を施しています。成形品を彫刻する手順は一見効率が悪いように見えますが、追加加工によるデザインの多様性、彫刻された面の光の反射は、熟練職人の機械彫刻技術ならではです。


世田谷発、機械彫刻

Feature.02
世田谷発、機械彫刻

mas/mas(マスマス)はアクリル加工で1952年より続く、東京世田谷区の友成工芸で生まれました。mas/masの表面にデザインした図柄は、大正時代にドイツから輸入されて以来、日本のモノづくりを支えた手動彫刻機で、まずは彫刻されます。デザインが立体に起こされると、その上で再度吟味され、内容と生産量に応じてNC彫刻機で彫刻したもの、レーザー彫刻機での彫刻に振り分けられます。種類によっては、そのまま手動彫刻機で作り続けられるものもあるそうです。
手間を掛け過ぎてはコストが上がり、コストだけを追求しては楽しい物は生まれない。mas/masはそんなバランスも見ながら作られています。

軽くて無色透明。新しい価値をもった升

Feature.03
軽くて無色透明。新しい価値をもった升

ガラスよりも透明度が高いアクリルを使用して製造された升です。軽くて、割れにくく、女性が飲みやすい3mmという厚さにもこだわりました。
アクリルは無色透明で、樹脂製品特有の匂いもありません。どんな飲み物を入れても、その飲み物の持つ香りや色を邪魔しません。


食器、花器としても使えます

Feature.04
食器、花器としても使えます

硝子の器を小物ケースとして使うのは、見た目に楽しいけれどちょっと気を使います。でもアクリル製のmas/masなら安心して使えます。勿論、飲み物を入れて大丈夫なので食器や小鉢の代わりとしても使えます。スタッキングだって大丈夫。
みなさんならではの使い方を生み出してください。

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