静岡げんき堂 株式会社 靜玄

静岡げんき堂 株式会社 靜玄
静岡の個性的な特産品の販売、静岡ならではのギフト企画販売に取り組む「静岡げんき堂」です。その中でも、日本国内では珍しい立体抄紙技術を活用した雑貨をご紹介。同じ市内の独自技術をもつプラス産業とデザイナーと連携し、新しい商品創りを進めています。

立体ぽち袋

096

{文具}

お菓子?いいえ、これ ‟紙ケース” なんです

立体ぽち袋
Feature.01
立体になったぽち袋「静岡ぽち」

立体になったぽち袋「静岡ぽち」

これはお年玉袋が立体的になったら、より印象も強くとっておきたくなる入れ物になるのでは、ということでつくりだした立体型ぽち袋です。
静岡のおめでたい名物3種がモチーフになっています。
・伊豆の漁獲高は日本一「金目鯛」
・世界遺産登録「富士山」
・駿河湾の宝石「桜海老」
鯛はオメデタイにも通じ、腰が曲がるまで長寿でという意の海老、としてもさまざまな慶事でもお使いただけるデザインです。お年玉、お茶代、お車代などはもちろん、アクセサリーやおみくじ、切手や記念硬貨、SDカードなど小さいけれど大切なものを納めておくのにもぴったりのかわいいサイズの立体ぽちケース、「静岡ぽち」です。

Feature.02
細かなデザインも活かす立体モールド技術

細かなデザインも活かす立体モールド技術

この「静岡ぽち」はどれも紙製で、優しい質感と手触りが特長です。大きさは、お子さまの手のひらサイズです。
タイのウロコ、富士山のなだらかな斜面、エビのひげまでも再現しながら、側面や角にシワが生じていない点にもご注目ください。
原料のパルプを静岡市に流れる安倍川の伏流水で叩解し、和紙を抄く工程と同じように機械で作業を進め、金型で成型。
金型の製作に時間をかけることはもちろん、パルプ繊維の粗さをコントロールしたり、熱で乾燥させたりすることで、繊細さと丈夫さをあわせもった立体デザインが仕上がりました。

Feature.03
軽い紙でもしっかり閉じます

軽い紙でもしっかり閉じます

この「静岡ぽち」を製造しているのは日本国内でも希少なスピーカー部品、振動板メーカーです。
振動板は実は紙製のものが多いのです。
音の微妙な高低や強弱をリアルに再現するための振動板は、耐性、強度、軽さ、形状、など求められるレベルは高度で繊細です。
その要求に応えるべく素材開発から製造技術の向上に努めてきているのが、製造しているプラス産業(静岡市)なのです。
この技術によって造られている「静岡ぽち」。上下のパーツに分かれ、底面となる下パーツには凸状の枠がありますが、蓋(上)面はシンプルな形状。上下を合わせるだけでしっかりと閉じてしまいます。これこそ、工業製品として緻密な形状も製造してきているからこそできる技なのです。
シンプルな形ですがこの緻密さがあってこその、繰り返してもお使いいただける紙製ケースなのです。

Feature.04
お年玉袋だけじゃない! 使い方・楽しみ方はアイデア次第

お年玉袋だけじゃない! 使い方・楽しみ方はアイデア次第

お金を入れるだけでなく、切手やSDカード、立体型を活かしてアクセサリー等、贈る人の思い入れ、贈られる人の嬉しい顔、日常に華やいだ演出をご提供します。
「紙」でできている利点を生かし、メッセージを書くこともOKです。
開けたら感謝の気持ちが現れたり、例えば多くのお子様へのプレゼントにお使いいただけたら、それぞれ裏に名前やメッセージを書いてお使いいただけます。さらに、立体型塗り絵として、お好みにデコレーションすることもできます。ネイルアートのようにオリジナルデコレーションを施せば、世界に一つのケースにもなります。
「紙」の利点を生かし、匂い袋等お好みの香りを閉じ込めておけます。
器(静岡ぽち)で和んでいただき、香りでその瞬間を演出いただいて、贈る物で喜んでいただき、「オ・モ・テ・ナ・シ」の精神で、思いっきり大人の気取りを楽しまれてはいかがでしょうか。

PRODUCT
商品一覧