株式会社 バイコム

株式会社 バイコム
株式会社バイコムは新しいライフスタイル、ビジネスモデルをネットワーク技術でお手伝いする会社として、さまざまな商品・サービスをお客様に提供いたします。

定点観測カメラ

100

{タイムラプスカメラ}

雨にも負けず、風にも負けず、1年を12秒に縮めてご覧いただけます。

定点観測カメラ
Feature.01
低速度撮影(Time Lapse Camera)の勧め

低速度撮影(Time Lapse Camera)の勧め

「Time Lapse Camera」はあまり聞きなれない名称ですが、「低速度撮影」、「インターバル撮影」「コマ取り撮影」などと呼ばれ、原理、考え方は古くからありました。
しかしこの低速度撮影は撮るのが大変です。何故ならひたすら待たなければならないという忍耐が必要になるからです。
バイコムのbrinno「Time Lapse Camera」はセットすれば後は勝手にひたすらシャッターを切り続けます。
一日に一回、それを365日撮れば365枚の画像が集まります。これをつないで動画データとして再生させます。一般の動画は1秒間に30枚の画像が展開されます。このスピードで再生させると1年を12秒強で見ることになります。
「Time Lapse Camera」はそんな事ができるカメラです。

Feature.02
高機能カメラ クオリティの高さ

高機能カメラ クオリティの高さ

低速度撮影は長時間起動させっぱなしで、定時毎にシャッターを切る。それを延々と続ける。雨が降ろうが何が起ころうが、ただひたすらシャッターを切り続ける技術。これは大変な技術なのです。
その上タフでなければならず、晴天、曇天、朝、夕など光と影の条件が異なる環境でも、調整無しで鮮明な画像を撮り続けなければなりません。
バイコムのbrinnoカメラは任意の時間間隔にシャッター設定ができます。
操作スイッチは少なく直感で扱えます。さらにレンズのF値は2.8以下ですので、明るくシャープな画像が撮れます。

Feature.03
簡単再生

簡単再生

撮った画像は自動で編集動画として観ることができます。パソコンにSDカードやUSBメモリーを挿入して指定のファイルをクリックするだけで再生します。

Feature.04
TLC200/TLC200Pro

TLC200/TLC200Pro

小型軽量、場所をとらずどこにでも置けます。レンズ部分は上下に120度方向を変えられます。
底部には1/4のねじ穴があいており、カメラ、ビデオ用の三脚が使えます。

生まれたばかりの赤ちゃん、ベッドでただ寝ているだけでしょうか?
30秒間隔で昼間6時間撮り続けると720枚の画像が撮影でき、1秒間に10枚再生の設定で見ると、昼間6時間のわが子の様子が1分強の動画に編集されて観ることができます。
パパだけじゃない、ママも知らない赤ちゃんワールドを覗くことができます。

ご自宅の建築風景を残してみるのはいかがでしょうか?
何にもない地面から家が建っていく様子、それだけでもかなり感慨深い動画ができると思いますが、さらにできた後も撮り続けると、、、家族が増えたり、洗濯物の様子が変わったり、干す布団の枚数が増えたり、壮大な家族の物語を作ることができます。

TLC200とTLC200Proは基本能力は一緒です。大きな違いはレンズ能力です。
F値が200で2.8、200Proで2.0。
画角が200は水平で53度、200Proは水平で105度
撮影距離が200で75cm~、200Proは40cm~
共に優秀なレンズですが、200Proは薄暮時に威力を発揮し、視野が広く、近いものも鮮明に写るという利点があります。

Feature.05
3機種の主な特徴

3機種の主な特徴

ご紹介するバイコムの定点観測カメラは全部で3種類。
それぞれ備わっている機能やレンズの精度が異なります。
お使いの用途に合わせてお選び下さい。

・TLC200
上下120°の角度調整が可能。シーン設定機能も付き、植物の撮影などに向いています。
F2.8の明るいレンズがついています。

・TLC200Pro
TLC200と同じ機能を持ちつつ、さらにレンズの能力を上げた進化バージョン。
F2.0のレンズを使用し、より明るく鮮明な写真が撮影できます。
シーン設定機能が5種類あり、星空の撮影も可能です。
市販のCSマウント型レンズが利用できます。

・BCC100
2015年4月1日に発売された製品です。
F1.2の明るくシャープなレンズで画角が140度と広い視野は3つのモデルの中でも一番広範囲に撮影することがかのうです。今まで収まりきらなかった広いスタジアムや大型建造物も収めることができます。
さらに飛沫防水ケースや固定用ゴムバンド、壁面取り付け用ブラケット(先端部分:1/4ねじ、自在継手付)も全て同梱されています。

Feature.06
TLC200のファームウェアがバージョン変更されました。

2015年4月1日よりファームウェアがバージョン変更になりました。下記URLから取得できます。

http://www.bicom-j.com/brinno/support/index.htm

ーご注意ー
・一度アップデートしますと元のバージョンに戻すことができません。
・電池の消耗時間が短くなります。
・撮影時間を設定できるようになりました。
 <例> 8:00~18:00(昼間撮影のみ)
    21:00~5:00(夜間撮影のみ)
    ※撮影時間を設定できることで電池の消耗を軽減できるようになりました。

PRODUCT
商品一覧