株式会社 タネイ

株式会社 タネイ
国産木綿の発祥と言われる三河木綿を使った刺し子織りは、ぷっくりとした凸凹が特長。耐久性、耐火性、保湿性、吸湿性に優れ、作業着、道着として親しまれてきました。それを使ったタネイのバッグは、生地が厚くても軽くて丈夫、使う程に増す風合いが魅力です。

綿100%、三河木綿のバッグ

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{バッグ}

三河木綿の刺子織バッグ
軽くて丈夫、肌触りよし!

綿100%、三河木綿のバッグ
Feature.01
伝統の三河木綿でお洒落なバッグを、、

伝統の三河木綿でお洒落なバッグを、、

「三河木綿」は「日本後記」にも記されている、日本最古の木綿生地の発祥地から取られた名前です。この三河木綿を語るときにもう一つ言われるのが「刺し子織」です。
古来から作業着、道着として用いられ、特に江戸期の火消し組みの男衆が火事現場で着ている姿を時代劇でご覧になった方も多いと思います。厚手の独特な織りは切創に強く、火の粉にも強く、頑丈で肉体へのダメージを受け流してくれることから、大工さんや、石工さん、また様々な武道の稽古衣として使われてきました。
この三河木綿、刺し子織りの武道衣を古くから扱っているのが名古屋のタネイです。
90年の歴史を持つタネイは、手織りの木綿地を機械織りにし、軽く丈夫な素材として、製品の安定化等、木綿生地の改良に貢献してきました。このタネイが今までに培ってきた技術を使って立ち上たブランドが、刺し子織りバッグの「SASICCO」です。

Feature.02
普段使いのバッグだけど鍛え方が違う

普段使いのバッグだけど鍛え方が違う

色付きがよく、綺麗に発色します。刺し子織り独特の風合いが、綺麗な発色とシンプルなデザインと相まって、独特の雰囲気で持つ方のセンスの良さを表します。しかも見せ掛けだけではなく、道着や作業着として、長く日本の歴史の中で培われてきたしぶとさを兼ね備えております。

そんなSASICCOは、、、

3時頃からママたちは後半の戦いが始まります。
今日は幼稚園のお迎え、そのまま学校まで娘の塾の道具を届けて、腹つなぎのフレンチトーストと手作りスムージーを持たせます。(もしかしておやつ持ってきていないお友達のため多めです)
その足でスーパーのタイムセールにダッシュをかけなければいけないから、資源ゴミももって自転車で出動です。
その前に化粧を直して、、、
幼稚園からお帰りの倅の為にフレンチトーストとスムージー、、それから娘のもの忘れないように、、、

通りの前でバスが来るのを待ちながらママ友と世間話、、、
「すごい荷物ね」ママ友から聞かれてスケジュールをご披露、、、
「ヒエ~、大変ねぇ。ところでそのバッグ凄いわねぇ~何でも入っちゃうね」
「ハンズのイッピンで買った何とかの何とかさしバッグなの。すんごい頑丈」
「何とかの何とかさしぃ?それサシコの事じゃない」
「アイドルは関係無かったと思うけど、、、、そう!そう!サシコオリ、刺子織、柔道の人が使ってたんだって、江戸時代の人も買い物に使ってたんだって」
「フ~ンなんか違うと思うけど、確かに柔道って感じねぇ。でも何でも入るし良いんじゃない」
「そう切れないのよ。たくさん入れても破けないし、エコバックなんか目じゃないの。タバコの火がついたんだけど大丈夫だったの。ジャブジャブ洗えるし、バーベキューやなんや便利なの。この前旦那がお友達と久しぶりに飲みに行くって時にこれ使ってたわ~」
「へぇ、良いね、ちょっとラフな感じに使えるね」
「あ、お帰りぃ~」
「ママぁ!ただいまぁ~」

いつでもママのお供をする超優れものグッズです。

Feature.03
意気が粋に通じる

意気が粋に通じる

裂帛の気合で振り下ろされる剣槍類をぎりっぎりでかわし、反撃に移る瞬間の躍動感。衿取りから相手の体勢を崩し、投げに入る瞬間の素早い動き。火の粉降る大火の中で纏いを担ぎ、火事と戦う男達。
刺し子地は戦う男達の勝負衣装でした。武道の鍛錬は心技体を磨き、決して争わず己を養うことを至上の目的としています。この精神性が「SASICCO」の中にも秘められたら、、そんな思いを込めて製作しました。

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