株式会社 日吉屋

株式会社 日吉屋
「伝統は革新の連続である」をモットーに、伝統工芸を継承しつつ、そのイメージを現代風にアレンジした、日常生活でお使いいただける製品作りを日々行っています。

和傘デザインペンダントライト

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{照明器具}

グッドデザイン賞受賞。
和傘のテイストから「動」を楽しむ照明「MOTO」

和傘デザインペンダントライト
Feature.01
伝統×デザインで生まれた表情を変える照明

伝統×デザインで生まれた表情を変える照明

和のテイストを持ったモダンなペンダントライトのご紹介です。名称の「MOTO」はイタリア語です。「動く」を表します。
和傘のイメージから3つの表情をお楽しみいただけます。和傘のテイストを残しつつ、まったくの異なるものに進化しています。ヨーロッパでも評価を博したこのランプシェード「MOTO」は京都の和傘屋さん「日吉屋」さんが作ったものです。

Feature.02
伝統のもの作りと大胆な発想で新しい製品を生み出す・・・1

伝統のもの作りと大胆な発想で新しい製品を生み出す・・・1

現在の日吉屋当主は5代目、西堀耕太郎というお名前の方です。実は直系ではなく、お婿さんだそうです。
生涯を誓った奥さんの実家が、京都の老舗和傘屋さんでした。奥さん同様にその美しさに目を開かされたそうです。
もう和傘の時代じゃないと、諦めていた義理のお母さんに「もったいない。僕に継がせてください」廃業を決意していた日吉屋を引き受けました。
そこから猛勉強、傘職人としての技量を積みながら、経営面でもアイデアを発揮し、インターネットの活用等で和傘の良さを宣伝し、販売展開を広げていきました。
和傘にも色々種類があります。雨用以外にも日傘、舞踏用の傘、野点傘等多種あり、京都の日吉屋ならではと言われるのが野点傘だそうです。その色も各々家元のお好みで表現するなど細やかな配慮がされるそうです。

Feature.03
伝統のもの作りと大胆な発想で新しい製品を生み出す・・・2

伝統のもの作りと大胆な発想で新しい製品を生み出す・・・2

西堀さんはこの和傘の美しさと、傘の持つ構造美を日常の中で表現できないかと考えました。ある時、傘作りの途中で傘を通して写る光に着想を得て、照明の製作を考えました。試行錯誤を繰り返しながら、幾つもの作品を発表していきます。
西堀さんは一人、職人然として取り組むのではなく、多くの人の意見に耳を傾け、使う方が日吉屋の製品を手にした時、喜んでいただけるものでなければいけない。お客様本意であるべきことが重要であることを、常に考えて製作に携わっています。
日吉屋の照明の特徴は和傘の持つ美しさや、テイストは残しつつ傘のデザインに縛られることなく大胆な発想で作られていることです。
その努力は国内だけではなく海外でも評価されるに至っております。MOTOは世界最大の家具見本市ミラノ・サローネに出展され、世界中のタフなバイヤーから賞賛を得ました。
素材も木からスチール、ABS樹脂などを大胆に採用し、和の「からくり」をメカニカルに表現し、日本の伝統をイメージしつつ、現代のライフスタイルにもマッチするという進化を遂げています。
MOTOはドイツの国際的なデザイン賞である、iFプロダクトデザインアワード、国内のグッドデザイン賞を受賞しました。

Feature.04
伝統は革新の連続

伝統は革新の連続

京都の和傘屋日吉屋は150年以上の歴史を有します。
日吉屋のモットー「伝統は革新の連続である」をそのままに、日本の誇る和傘と、その伝統をイメージしつつ現代風にアレンジし、日常生活でお使いいただける製品作りを日々行っております。
ご提案するMOTOは、イタリア語の「動く」が製品の名前です。
日本のカラクリをイメージするメカニカルな動きで表情を変えるペンダントライトです。使用するシーンを選ばないデザインで、お客様の「快適生活空間」創造のお手伝いをさせていただきます。

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