株式会社 カワキタ

株式会社 カワキタ
「お客様に喜ばれるモノづくり」
昭和21年の創業以来、セルロイドからプラスチック用金型、成形を手がけ「創造するこころ」を大切にモノづくりに取り組んでおります。
長年培ったノウハウを活かし、すべての人の笑顔のため、新しいモノづくりのカタチを実現すべく、商品開発に力を注いでいます。
目指すは「人生ワクワク夢創造企業」です。

抱っこ機能付きボディバック

130

{バッグ}

パパの新しいだっこのカタチ

抱っこ機能付きボディバック
Feature.01
イクメンパパのアイデアが便利でスタイリッシュな製品になりました

イクメンパパのアイデアが便利でスタイリッシュな製品になりました

テレビ番組「ワールドビジネスサテライト」の2012年度トレたま年間大賞を受賞した、「一瞬で抱っこ紐」のアイデアが具体化しました。
ダッコリーノ(daccolino)は、あるイクメンパパが、抱っこ紐をスタイリッシュにできないか、、それが始まりでした。それに共感した生地メーカー、デザイナー、鞄工場、映像記録会社、大学教授、大学生、子育て真っ最中のパパ、ママ、抱っこされるお子達等々、様々な立場の方々が「イクメン商品開発プロジェクト」として関わったのがダッコリーノ(daccolino)です。
計画会議やリサーチ会を重ね、安全性や機能性、デザイン性、そして素材にこだわり、2年の歳月を経て完成しました。

※イクメン:奥様とご一緒に、お子様とお話しやスキンシップを通して、積極的に関わる頼もしいパパのことです。

Feature.02
「歩育(ほいく)」という考え方

「歩育(ほいく)」という考え方

赤ちゃんはハイハイから伝え歩きになり、やがて一人で「歩く」事を始めます。
いろいろな物に興味をいだき、好奇心が広がり、全身の成長や脳機能が発達していきます。
ちっちゃい子はまだ自分がよく分からないので、思いっきり動き回って、いきなりグターッと疲れちゃいます。そんな時、「たくさん歩いたねぇ、凄いねぇ」って言って抱きしめてあげると子供はうれしく感じるものです。
褒めてもらおうと思ってさらにもまして冒険しだします。ちっちゃい子が楽しんで歩くには「親への信頼」が重要です。
疲れた時、心細くなった時、甘えてきた時は、「抱っこ」する事で安心感が増し親子の親密度も増します。身体の密着とアイコンタクトを生む「抱っこ」という行為は、ちっちゃい子の心に「親への信頼」と「更なる意欲」を育み、また次の歩くことを楽しむ事へとつながります。
思う存分歩くことと、ちょい抱っこすること。この繰り返しで親子関係も育てる。それが「歩育」という考え方です。

Feature.03
ベビーカーが無くてもへっちゃら

ベビーカーが無くてもへっちゃら

しかしこの「抱っこ」かなり大変です。最初のうちは良いのですが、数が重なると「パパ、抱っこーっ!」と言われると、心の中でため息をついちゃいそうになります。
そんな時、ダッコリーノ(daccolino)を使えば、さっと抱っこモードに早代わり。
安心してお子様を抱きしめて上げられます。
また手が比較的自由に使えるので、混んだ電車や遊園地で並んでいるとき等の突発な事にも対応できます。効果的で、スタイリッシュで見た目もすっきりしていて、イクメンパパがカッコ良く見えます。
バックの収容能力も優れていて、500mlのペットボトル2本、お財布や携帯、スマホ、カメラやティッシュペーパーやちっちゃいお菓子なんかも収納できます。(下1図)

「沢山歩いてえらいねぇ~」なんて言いながらダッコリーノ(daccolino)にお子さんを乗っけて、
「暑かったねぇ~」って言ってハンカチで汗を拭いてあげて、

「ハイ、お鼻チーン」って言ってティッシュでお鼻かんであげて、

「のど渇いたねぇ」と言ってジュース出してあげて、

「パパも飲もうかな」と言って自分の分も出して、

「アメ舐めるか?」とお菓子をあげて、

「ヨ~シ、じゃあ次、あっち行こうか?」と話しながらジュースを片付けて、ティッシュしまってハンカチ、ポケットに入れてお菓子もしまって、、、

そういう事が楽にできるイッピンです。(下1図)

Feature.04
つくりの良さを保障する日本の縫製

つくりの良さを保障する日本の縫製

キッズシート(座面)と荷物ルームの間にはアルミフレームが内臓されていて、お子さまの体重からバッグの中の荷物がつぶれるのを保護します。(上2図)
大きく開くファスナーで、抱っこしたまま中身もスムーズに取り出せます。
抱っこひもとしてお使いにならない場合は、お洒落で収納上手なボディバッグに変身します。
お子様が成長して抱っこしなくなった後は、キッズシートを取り外してシンプルなボディバッグとして永くご利用していただけます。
この使い勝手の良さはカバン縫製の産地、豊岡の職人さんの手によるものです。
一つずつ裁断から仕上げまで、ほぼ手作業で行われています。すばらしいアイデアと厳選した素材、それを具現化した職人の技が融合したダッコリーノ(daccolino)です。

PRODUCT
商品一覧