ゴールデンダンス 株式会社

ゴールデンダンス 株式会社
小さいお子様からご年配の方まで幅広く使用して頂ける安心の骨伝導専門メーカー

骨伝導イヤホン

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{イヤホン}

鼓膜にやさしい 骨伝導イヤホン

骨伝導イヤホン
Feature.01
音を聴くということ

音を聴くということ

人間の耳は、鼓膜が音で振動するとその振動が聴覚器官に伝わり、音が聴こえます。空気伝導というものです。
音が出るとまず空気が振動し、その振動は耳の中に伝わり、鼓膜を震わせ、やがて耳の奥にある蝸牛という部分へと伝わります。この蝸牛から、音の情報が脳へと伝わっていくのです。つまり通常人間は、耳で空気の振動を受け取り、耳から音を聴いているということになります。

ところが、耳以外からも音を聴くことができる方法があるのをご存知ですか?
かの有名な大作曲家ベートーヴェンが、晩年聴覚障害に悩まされながらも、作曲を続け名曲を生み出しました。それは骨をつたって音をきいたため作曲ができたと言われています。それが骨伝導という方法です。
指揮棒を口にくわえその先をピアノに押し付け、ピアノの振動が指揮棒へ、指揮棒から歯へ、歯から頭蓋骨へ、そして音をとらえる蝸牛へといった具合に彼の脳へ音が伝わっていきました。まさに骨伝導の技術を用いた方法だったのです。

この骨伝導の技術は、難聴の予防や聴覚障害の方の補聴器などへ効果の期待があり、昨今骨伝導方法を導入した様々な機器が研究開発されています。

骨伝導で聴くということ

Feature.02
骨伝導で聴くということ

録音された自分の声を聴いてみると、普段イメージしていた自分の声と違って聴こえる経験があるかと思います。テープなどに記録される声は、実は空気伝導の気導音という声。普段自分が聴いている声は、気導音と骨伝導による骨導音が混じった声なので、違った音のように聴こえてしまうのです。

骨導音を聴く方法は、こめかみの部分などに装置を装着し、その装置が骨に振動を伝えることで音を聴くことができるのです。骨伝導で聴いている音は自分だけに聴こえるというのが特長。耳で聴いているわけではないので、「耳栓をしたまま」や「耳に入る音と同時に聴く」といったことも可能になるのです。

鼓膜を直接刺激しないために耳にもやさしく、また聴覚に障害をもった方へのサポートや、騒音の中でのコミュニケーションツールとして活躍が期待できる技術です。


Feature.03
注目が広がる骨伝導

注目が広がる骨伝導

鼓膜へのダメージを軽減し、騒音の中でも周囲の音をききながら通信ができるといった骨伝導の特長は、徐々に世間に広まってきています。
音楽を聴きながらジョギングをするランナーや、外国人観光客のナビゲーションシステムとしても使われているほか、日常のコミュニケーションのサポートとして、難聴の方にも補聴器として利用されています。
さらには、NHKのアナウンサー用イヤホン、NEXCOで道路工事の際に使われる通信システム、轟音下でまさに命がけの業務を行う防衛省、警察署、消防署などでも骨伝導を採用しています。
現在は、医療機器製造販売業、医療機器製造業の認可も受け、医療機器の分野にも進出。今後も一層骨伝導の可能性に、各方面から更なる期待がよせられています。

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