株式会社 添島勲商店

株式会社 添島勲商店
日本人が「いぐさ」との生活を始めて数千年。1949年創業の添島勲商店は、その素朴な自然素材を織り続け、伝統を受け継ぎ、技を磨いてきました。先人達の熱い思い、かけがえのない自然を大切に受け止め、魅力ある国産いぐさ100%の製品を提案し続けています。
「生産者の顔が見える安心・安全で高品質のいぐさを、現在のライフスタイルに合うようデザインする」こだわりのもと、デザイナーやブランドとのコラボも積極的に行って斬新ないぐさ製品を次々生み出しています。
1990年には、いぐさ業界では初めてグッドデザイン賞を受賞しました。

OTO IGUSA(おといぐさ)

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{インテリア}

擬音のリズム感を模した
いぐさインテリア雑貨

OTO IGUSA(おといぐさ)
Feature.01
湿度の高い日本の夏にピッタリ!

湿度の高い日本の夏にピッタリ!

畳などに使われるいぐさは、日本人に馴染み深いものです。日本の気候風土に適していたことも、生活に欠かせないものとなった要因のようです。
いぐさの繊維には無数の気孔があり、空気や水分を吸排出しています。湿度が高いときは水分を吸収し、乾燥しているときは水分を発散しているのです。気孔ではたくさんの空気を含んでいるため、熱を伝えにくく、冬は暖かく、夏はひんやりと感じることができます。
とくに湿度が高い日本の夏には、余分な湿度を吸収し、熱を伝えにくい特性なので、使っていて心地のいいものです。

Feature.02
洋室にも取り入れやすい、いぐさ製品

洋室にも取り入れやすい、いぐさ製品

むかしながらの日本家屋は徐々に減り、最近は洋風の建物が多くなってきました。アパートやマンションではフローリングの部屋が増え、和室のほうが珍しいくらいです。それでも日本人だからなのか、リラックスするときには椅子に腰掛けるのではなく、つい床に直接座ってしまうものです。床に寝転んだり、ごろごろとくつろいで過ごすために、日本の気候に適したいぐさ製品をインテリアに取り入れてみてはいかがでしょうか。デザイナー梅野聡(UMENODESIGN)氏によるグラフィックデザインをほどこしたOTO IGUSA(おといぐさ)シリーズなら、洋室の雰囲気を損なうことなく、いぐさの良さを取り入れることができます。

Feature.03
擬音をグラフィックで表現

擬音をグラフィックで表現

OTO IGUSA(おといぐさ)は、デザイナー梅野聡(UMENODESIGN)氏によるデザインで、擬音をテーマにグラフィックで表現したシリーズです。
直線が右や左へ折れ曲がっている状態を表現した、ジグザグ。
かたくて細いものが折れている状態を表現した、ポキポキ。
それぞれに違いがある状態を表現した、マチマチ。
ロボットのようなぎこちない動きの状態を表現した、カクカク。
細長いものがいくつも現れ出たり、勢いよく伸びたりする状態を表現した、ニョキニョキ。
日本語には、このような音を発しない状態を表現した擬態表現が豊富です。
日本語の特長である擬態表現と、和室に欠かせないいぐさを、グラフィックデザインで結びつけたOTO IGUSA(おといぐさ)は、空間にアクセントをつけ、どんな部屋にもマッチします。

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