手帳のきほん知識

手帳選びの基本的な考え方と
レイアウトを知って、
運命の1冊
出会う確率を
アップさせましょう!

手帳のレイアウト

手帳の使い勝手はレイアウトと自分のライフスタイルが合っているかで大きく変わります。特徴を理解し、最も使いやすいレイアウトやその組み合わせを見つけましょう。

マンスリー

マンスリーブロック

カレンダーに近いレイアウト。今日が何週目か把握しやすい。日曜はじまりか、月曜はじまりか、好みが分かれる。

マンスリーガントチャート

縦軸は項目、横軸に日付を入れたレイアウト。工程管理表として利用されることが多く、プロジェクトの進行を管理しやすい。

見開き2ヶ月

ブロックマンスリーの派生形で、見開きで2ヶ月を見ることができるレイアウト。中期予定を管理しやすい。

ウィークリー

ウィークリーバーチカル

日ごとの縦軸に時間軸が入っていて、1日の流れを俯瞰できる。営業や管理職の方など、時間単位で予定を管理しやすいレイアウト。

ウィークリーレフト

左に日付、右はメモのレイアウト。メモ欄にTODO管理やアイデアメモなど、時間に縛られない項目を記録できるのが特徴。

ウィークリーカテゴライズ

日付を横断する形で項目が分けられたレイアウト。家族単位、プロジェクト単位、仕事とプライベートなどに分類して管理できる。

ウィークリー+方眼

上部に日付が、その下に方眼メモが入っている。時間を区切らないバーチカル手帳のように見ることもでき、自由度が高くたくさんメモが取れる。

その他

1日1ページ

1ページを1日で使うレイアウト。広いスペースに写真を貼ったり、イラストを描くなどライフログを楽しむのに向いている。

見開き4日

1日1ページだと書ききれない、余らせてしまうという人でも使いやすいフォーマット。4日分を見渡せるというメリットもある。

年間計画表

一年を見渡すことができるレイアウト。年間予定を立てるのに使う。各手帳によってフォーマットの種類もさまざま。

手帳選びのコツ

最適な手帳を選ぶポイントは、手帳を使う目的を整理し、それに合うレイアウトを知ることです。使う目的は1つでなくても構いません。下の4つの目的をヒントに、あなたに合うレイアウトを見つけましょう。

手帳を使う目的とレイアウト

P=プランニング

・目標設定を明確にしたい
・夢を叶えたい
・計画的に行動したい

おすすめのレイアウト

マンスリーガントチャート

年間計画表

S=スケジューリング

・予定を管理したい
・アポイントを共有したい
・時間を効率的に使いたい

おすすめのレイアウト

ウィークリーバーチカル

ウィークリーカテゴライズ

T=タスクマネジメント

・TODO管理をしっかりしたい
・やる、やらないを明確にしたい
・チェックリストを活用したい

おすすめのレイアウト

ウィークリーレフト

ウィークリー+方眼

1日1ページ

L=ロギング

・日記をつけたい
・アイデア帳として使いたい
・旅日記など趣味と紐づけたい

おすすめのレイアウト

ウィークリーレフト

1日1ページ

ウィークリーバーチカル

ウィークリー+方眼

手帳のサイズ

手帳の大きさや重さは、使い勝手に直接関わる要素です。小さいと持ち運びやすいけれど書くスペースが狭くなり、大きければ書くスペースは広いけれど、重くて持ち運びづらい。自宅に置いて使うのか、カバンで持ち歩くのかなど、使うシーンを思い浮かべて検討しましょう。

スマートフォン
サイズ
91×128mm

文庫本・はがき
サイズ
105×148mm

バイブル
サイズ
A6とB6の間の大きさ

単行本
サイズ
128×182mm

A5スリム
サイズ
細身のA5

文庫本の2倍
サイズ
148×210mm

タブレット・学習ノート
サイズ
182×257mm

ノート・ビジネス書類
サイズ
210×297mm

手帳の綴じ方

手帳の開き具合は使い勝手に直結します。それを決めるのが、手帳の綴じ方。また、開き具合と同時に1年使い続けても壊れそうにないかなど、カバーなどの強度も確認しましょう。

type1

糸かがり

糸で綴じている、とても丈夫な製本方法です。手帳を綴じのギリギリまで開くことができ、手で押さえなくても開いた状態で机に置くことができます。

type1

ミシン綴じ

薄い手帳に用いられる方法で、縦向きにミシンのように糸を通して製本しています。針綴じより丈夫で、端までずれずに使えます。

type1

針綴じ

ステープラーの針で綴じているイメージです。薄い手帳に適しています。比較的安価で、小ロットでさまざまな手帳をつくることができます。

type1

糊綴じ

綴じ部分に糊を付けて製本する方法です。コストを抑えることができ、最近ではさまざまな手法が開発され開きも良くなってきました。

type1

リング式

紙の端に穴を空けてリングで綴じている方法です。表紙を裏側に回すことができるので、立ったまま持って使うことにも適しています。

※名古屋店・ANNEX店は一部取扱商品が異なります。