SPECIAL
4

メッセの人気アイテム!
美容原液をお肌のお悩み別にご紹介!

ハリが気になる…という方や、乾燥しがちで困る…という方など、お肌のお悩みは人それぞれ。そこで、ハンズメッセの人気アイテム、美容原液をお悩み別にご紹介!今年からの新作、ビタミンC原液もご案内するので、美容原液ファンの皆さまも要チェックです!

動画でチェック!
お悩み別おすすめ美容原液

文章でチェック!
お悩み別おすすめ美容原液

ご紹介するのは、こちらの二人

左:東急ハンズ スキンケアバイヤー 山岡
右:〈コスメプロ〉 美容原液開発担当 小栗さん

はじめに〜美容原液とは〜

美容原液とは、化粧品をつくるときに使われている原料をそのまま薄めることなく瓶詰めしたもののこと。原料を1種類に絞っているので、お肌のお悩みなどに合わせて、ピンポイントでアプローチできるのが魅力です。メッセで登場する美容原液は、すぐれた品質なのに105mlで2,800円+税という高コスパなお値段がポイント。105mlは朝晩の使用で大体3ヶ月程度使える量なので、一年中使えるように4本一気にまとめ買いされるお客さまもたくさんいらっしゃいます。

プラセンタ原液/プロテオグリカン原液/コラーゲン原液/スクワラン原液/ビタミンC原液
(各105ml) 各2,800円+税

肌全体の乾燥によるくすみ※1が気になる方には、〈プラセンタ〉

特徴

ビタミンやミネラル、アミノ酸などが含まれていると言われるプラセンタは、お肌のキメを整え、明るい印象のお肌に導きます。エイジングケア※2をしたい方にもおすすめで、その使いやすさから、初めて美容原液を使う方にも人気。店舗によってはメッセ初日の午前中には売り切れてしまうほど反響があります。

使い方

洗顔後の化粧水をつける前に、スポイトの半分くらいの量を素肌に両手でしっかり押し込むように直接なじませてください。朝晩両方のスキンケアに取り入れると効果的です。

組み合わせにおすすめの原液

プロテオグリカン
プラセンタと相性がよい原液は、プロテオグリカン。プロテオグリカンが持つ高い保湿力によって、プラセンタが持つアミノ酸などの美容成分をきちんとお肌にキープします。つける順番は、分子の細かいプラセンタから。その上にプロテオグリカンをつけると、それぞれの成分がより角質層に浸透していきます。

※1:乾燥による角質層の水分量低下や肌のキメの乱れ、角質層の重層化などの要因によって、肌の明度が一時的に低下し、暗く見える状態
※2:年齢に応じたスキンケア

お肌のハリと乾燥が気になる方には、〈プロテオグリカン〉

特徴

プロテオグリカンとは、主にコンドロイチンやグルコサミンといったさまざまな物質で構成された成分のこと。この原液は鮭の軟骨から抽出されていて、高い保湿力を持ち、弾力のあるお肌に導きます。サラッとしたテクスチャーで使いやすいのも魅力。

使い方

洗顔後の化粧水をつける前に、スポイトの半分くらいの量を素肌に両手でしっかり押し込むように直接なじませてください。朝晩両方のスキンケアに取り入れると効果的。また、目元や口元などといった、気になる部分へのピンポイントケアにもお使いいただけます。

組み合わせにおすすめの原液

ビタミンC
プロテオグリカンと一緒に使うおすすめ原液は、ビタミンC。お肌のハリが低下すると気になってくるのが毛穴の開きです。また、乾燥でも毛穴は開いてくるので、弾力を保つプロテオグリカンとお肌を引き締めるビタミンCをぜひお使いください。つける順番は、最初がプロテオグリカン、その次にビタミンCにしましょう。

エイジングケア※3が気になる方には、〈コラーゲン〉

特徴

皮膚の実に70%を占めているコラーゲンですが、年齢を重ねるにつれて減少し、ハリの低下やお肌のたるみなどの原因になってしまいます。そこで、コラーゲンをお肌※4にダイレクトに届けることでハリのある素肌に導きます。

※4:角質層

使い方

洗顔後の化粧水をつける前に、スポイトの半分くらいの量を素肌に両手でしっかり押し込むように直接なじませてください。朝晩両方のスキンケアに取り入れると効果的。また、ひじやひざ、かかとなどのパーツにもお使いいただけます。

組み合わせにおすすめの原液

プロテオグリカン
コラーゲンと一緒に使うおすすめ原液は、プロテオグリカン。プロテオグリカンもコラーゲン同様に年齢によるハリの低下が気になるときに活躍するので、とにかくエイジングケア※3をしたいという方はぜひ合わせて使ってみてください。つける順番は、最初がプロテオグリカン、その次にコラーゲンにしましょう。

※3:年齢に応じたスキンケア

お肌のごわつきが気になる方には、〈スクワラン〉

特徴

人の皮脂膜に近い構造をしているスクワランは、お肌にとてもなじみやすく、みずみずしいやわらかな肌づくりをサポートします。なお、スクワランと言えばサメ由来のものも多いのですが、こちらはサトウキビ由来のため、臭いが気にならないのも嬉しいポイント。

使い方

洗顔後の化粧水をつけた後に、スポイトの半分くらいの量を素肌に両手でしっかり押し込むように直接なじませてください。うるおいのバリアを肌の表面に張って、乾燥から守るイメージです。朝晩両方のスキンケアに取り入れると効果的で、ネイルや髪の毛先のケアにもぴったり。

組み合わせにおすすめの原液

プラセンタ
スクワランと一緒に使うおすすめ原液は、プラセンタ。プラセンタに含まれていると言われるビタミンやミネラル、アミノ酸などの成分が肌のキメを整えてくれるので、化粧水の浸透をサポートします。そこにスクワランでうるおいバリアを張ればもう恐いものなし!

お肌のキメや毛穴が気になる方には、〈ビタミンC〉

特徴

今回のメッセで初登場。ビタミンCに保湿剤のグリセリンが結合した、「保湿型ビタミンC」の原液です。お肌のキメや毛穴が気になる方におすすめで、全体のトーンを明るい※5印象に導いてくれます。

※5:潤いによる

使い方

洗顔後の化粧水をつけた後に、スポイトの半分くらいの量を素肌に両手でしっかり押し込むように直接なじませてください。朝晩両方のスキンケアに取り入れると効果的。

組み合わせにおすすめの原液

プラセンタ
ビタミンCと一緒に使うおすすめ原液は、プラセンタ。プラセンタもビタミンCと同じく、お肌のキメや毛穴が気になるときに実力を発揮するので、両刀づかいがおすすめ!乾燥にもよるお肌のくすみ※6が気になる方にもぴったりです。つける順番は、最初がプラセンタ、その次にビタミンCにしましょう。

※6:乾燥による角質層の水分量低下や肌のキメの乱れ、角質層の重層化などの要因によって、肌の明度が一時的に低下し、暗く見える状態

おわりに〜全種類使いたいという方は〜
ここまで全5種類の美容原液を一つひとつご紹介してきました。最後に、ご紹介した全ての原液を取り入れたいという方のために、付ける順番のおすすめをご紹介します。

プラセンタ→プロテオグリカン→コラーゲン→化粧水→ビタミンC→スクワラン

お肌のお悩み別に異なる美容原液を使うことで、理想の肌づくりをよりしっかりとサポートするので、お財布と相談しながら、なるべく多くの美容原液を取り入れていただくのがおすすめです。ただ、1種類でも効果が期待できない訳ではもちろんありませんので、興味がある方は、1種類からぜひお気軽に、美容原液を試してみてくださいね!