WALLET SELECTION by TOKYU HANDS

大事にしているのは、
グッと来る“出会い”ですね。

本田 純一さん:ファッションから雑貨、イベントまで、「ほしい」が見つかるGOOD LIFE BIBLE、雑誌BeginのWebメディア「e-Begin」の編集長。

モノを選ぶ際、自分の中で何を大切にしていますか?

大事にしているのは“出会い”です。モノとの出会いだけでなく、それを買う時のお店の人との出会いも大事。あとは仕事柄よくあるんですが作り手との出会いもきっかけで、その人の考え方や想いを知ってグッときたものは買ってしまいますね。丈夫だったり、経年変化が楽しめたり、長く使えるという部分はもちろんベースにあります。

「財布」を選ぶ際に重視するポイントはどこですか?

機能面やサイズ感は気にしますし、もちろん素材にもこだわります。でも一番大事にしているのは、使っていて心地よいこと、満足できることですね。お店で会計をする時も、持ち歩いている時も。あとは、ちょっと未来もイメージすること。今だけを見ないで、流行や暮らし方が変わる中で、3年先でもこの財布なら心地よく使えるだろうなというものを選んでいます。

本田さんにとって「財布」とは、どんな存在ですか?

財布って、単なる好みの域を超えて、その人の思考が表れると思うんですよね。こう暮らしたい、こういう生活がしたいといった考え方が集約されているような感じで。その思考が、選ぶ形やデザインに反映されていると思います。そういう意味で、自分を映す鏡みたいなものですね。

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2021年に34周年を迎えたモノ&ファッションマガジン「Begin(ビギン)」。「e-Begin」は、長年にわたって「価値のあるアイテム」を紹介し続けてきた同誌が発信するWEBメディア。ファッションからガジェットまで、幅広いジャンルの商品をこだわりの目線で紹介しています。

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