WALLET SELECTION by TOKYU HANDS

素材にはこだわります。
でも同じくらい、機能にも。

堀川 修さん:“究極の普段着”を追求する〈レミレリーフ〉をはじめ、多彩なブランドのプロモーションを手掛ける「UNITE NINE」のセールスディレクター。

モノを選ぶ際、自分の中で何を大切にしていますか?

素材が少し上質だったり、そのブランドにしかつくれないものやそこでしか買えないものだったり。基本的にはシンプルで飽きの来ないデザインが好きなんですが、ただシンプルなだけではない、そういう個性に惹かれますね。若い頃は見た目のデザインだけで選んだりしていましたが、最近はそういった基準でモノ選びをしています。

「財布」を選ぶ際に重視するポイントはどこですか?

素材にはこだわりますね、絶対に。レザーであればツヤや光沢など上質感のあるもの、そして手触りのよいもの。あとは長く使うものなので、経年変化を楽しめることもポイントです。ただ、素材と同じくらい機能面も重視します。小銭の出しやすさ、カードの収納枚数。素材やデザインがどんなによくても、使いにくかったら意味がないですからね。

堀川さんにとって「財布」とは、どんな存在ですか?

感覚としてはスマホと同じです。常に持ち歩いているもので、無くてはならないもの、無いと困るもの。電子マネーも普及して財布を持たないという人も増えましたが、現金が必要な場面もまだまだ多いですし。私は財布を持たないと不安になると思うので、そういう意味では持っていることによって安心感も生まれますね。

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about

REMI RELIEF

堀川さんがセールスプロモーションを担当する〈レミレリーフ〉は、「HIGH QUALITY OF LIFE」をコンセプトに、量では無く「質」という思いを基に、糸、撚糸、編み立て、プリント顔料、加工と全てにこだわりながら、無駄を省いた“究極の普段着”を追求しているアパレルブランド。ブランド名は「REMIX=工夫、想像」と「RELIEF=省く」を意味しています。

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