ラッピングリボンの結び方と選び方

普通のリボン結びも、ちょっとのコツでハリがでて、見栄えがよくなります。素材によっても全体や部分の雰囲気を変化させることができます。既製のボウリボンを使えば、もっとお手軽です。

ラッピングするリボンの選び方と方法の紹介 サテンリボン

滑らかな手触りと光沢が特長のサテンリボン。ハリと立体感が、美しく仕上げるポイントです。

基本のリボン結び~裏面を出さない結び方1~

ループを作ったら、真ん中に二重に巻きます。

基本のリボン結び~裏面を出さない結び方2~

親指を入れて、ループの後ろ側を引っぱります。親指でループを持ち上げることで、ループにハリがでます。

ダブルループリボンの結び方1

4つのループでボリューム感とかわいらしさ、アップ!
右、左、右とループを3つ作り、真ん中を二重巻きにして、最後左に4つめのループを通します。

ダブルループリボンの結び方2

下2つのループに小指、上2つのループに親指をいれ、ループの大きさが均等になるように引っぱります。

ラッピングするリボンの選び方と方法の紹介 ボウリボン

リボンを結ぶのがきれいにできない・・・そんな時は、既製品のボウリボンで華やかにしましょう!

ワンタッチでつけるだけ!一番お手軽なリボンです。

既製品のボウリボンの裏には両面テープがついています。
テープをはがして貼り付ければ、リボンの飾りつけ完成です!

ラッピングするリボンの選び方と方法の紹介 コットンコード・ペーパーリボン

ナチュラルな風合いや和風の包みに似合うリボンです。紐(麻紐)や水引も応用できます。

シンプルでナチュラルなテイストにコットンコード

コットンの紐リボン(コットンコード)はナチュラルテイストの包装に似合います。
2本使いでアクセントを増やしました。

ラッピングするリボンの選び方と方法の紹介 オーガンジーリボン

やさしい風合いのオーガンジーリボンはふんわりしたイメージにぴったりです。

オーガンジーでボンボンリボンを作る1

リボンを手に巻きつけ、中央に向かって両側から切れ目を入れ、縛ります。

オーガンジーでボンボンリボンを作る2

箱に巻きつけるリボンの半分の部分にボンボンをくくりつけ、リボンをクロス掛けします。

オーガンジーでボンボンリボンを作る3

重なっているリボンを開いて、ふんわり形を整えていきます。

ラッピングするリボンの選び方と方法の紹介 リボンのかけ方

箱につけるリボン掛けの方法をご紹介します。

基本のクロス掛け1

リボンのループひとつ分をとって、箱に下に向かってリボンを沿わせ始めます。
1周したらクロスさせ、左に向かってリボンを沿わせ、また1周させます。

基本のクロス掛け2

リボンが交わったところで、箱の左から来た右上のリボンを左下角に通し、
右上に出します。左下のリボンでループを作り始め、結びます。

リボンのななめ掛け1

リボンのループひとつ分をとって、箱にリボンを沿わせ始めます。
右上角→左下角→右上角とリボンを箱に巻いていきます。

リボンのななめ掛け2

1周したら、箱の上部の位置でリボン結びをします。

ラッピングするリボンの選び方と方法の紹介 リボンのかけ方

箱につけるリボンのクロス掛けの方法をご紹介します。

基本のクロス掛け1

リボンのループひとつ分をとって、箱に下に向かってリボンを沿わせ始めます。
1周したらクロスさせ、左に向かってリボンを沿わせ、また1周させます。

基本のクロス掛け2

リボンが交わったところで、箱の左から来た右上のリボンを左下角に通し、
右上に出します。左下のリボンでループを作り始め、結びます。

ラッピングするリボンの選び方と方法の紹介 リボンのかけ方

箱につけるリボンのななめ掛けの方法をご紹介します。

リボンのななめ掛け1

リボンのループひとつ分をとって、箱にリボンを沿わせ始めます。
右上角→左下角→右上角とリボンを箱に巻いていきます。

リボンのななめ掛け2

1周したら、箱の上部の位置でリボン結びをします。