株式会社 KAKURA

株式会社 KAKURA
革・紙・土・竹。KAKURAではそばにあるとほっと心が和む素材を使い、「日々の暮らしをデザインする」気持ちで、つかい手の心を豊かにすることを目指した製品開発を行っています。

革のれん、革クッション

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{インテリア}

暮らしをデザインする
レザーファクトリー

革のれん、革クッション

「革のれん」というお洒落な意外さ

Feature.01
「革のれん」というお洒落な意外さ

一枚一枚手作業で切った革を、手縫いで繋ぎ合わせたのが、この革のれん。
見ればわかるそのお洒落な印象と、革をのれんに使うという意外性が商品選定を行うスタッフの心を惹きつけました。
この革のれんはインテリア空間の「しきり」としての役割だけではなく、そこにあることで気持ちがほっと和むような、手しごとならではの温かさがあります。
空間を完全に遮断せず、心のゆとりを現すような動きのある革のれん。
窓にさりげない「目隠し」として、また「タペストリー」として使ってみてはいかがですか。


「インテリア性×使い心地」、ヘチマを使ったレザークッション

Feature.02
「インテリア性×使い心地」、ヘチマを使ったレザークッション

「使い心地・機能性を重視するとインテリア性が欠けてしまう。」
レザークッションは、社長の石原さん自身がオフィスや自宅のパソコンデスクなど、長時間椅子に座っての作業で腰の負担に悩みながらも、見た目に満足のいくものになかなか出会えないという所から商品企画されたもの。
そして、ついに使い心地もインテリア性も兼ね備えた高機能なクッションを完成させ生まれたのが、乾燥ヘチマを使ったレザークッションです。
ひとつひとつ表情の違う革を繋ぎ合わせた贅沢なレザーデザインに、腰をしっかりホールドするための、通気性と軽さ、そしてへたらないという特性をもつ乾燥ヘチマを選んだのです。
この乾燥ヘチマ、通常は高級寝具に使われ、クッションに使うのはKAKURAが初めてという、新しさも注目のアイテムです。

本物の自然素材でつくる

Feature.03
本物の自然素材でつくる

永く使うほどに愛着が湧く本物の自然素材を使っています。
それは素材感の良さのためだけではなく、作り上げたいデザインと機能に最適なものを追求していった結果なのです。
たとえば革。「ナチュラルヌメ」と呼ばれる牛の生涯傷を隠さず型押しをまったく施さないフラットなものを選んでいます。
風合いと手触りで合皮ではないことがすぐに分かる革です。また裏革を一切貼り合わせない一枚革の仕様なので、風合いが増すのが分かりやすく、裏面の見えるアイテムでは「血筋=ちすじ」と呼ぶ血管のあとが分かり、本物であることを実感できます。
また、革のれんには軸の部分に日本の「染め矢竹」を使っています。節のでっぱりが少なく、数寄屋建築などにも使われる高級な細竹で、革との出会いにより独特の存在感を醸し出してくれます。
これら本物の素材をさらりと使うことで、気負わず日常使いのできるアイテムに仕上げました。


Feature.04
機能性にも独自のこだわりを

機能性にも独自のこだわりを

例えばレザークッション。クッションの中材にはコットンのみの長繊維わたをたっぷり使い、柔らかさが売りのポリエステルわたとは全く違った感触に仕上げています。
4つ角のうち対角線の2箇所の角に小さな空気穴を各3つ開け、もたれたときにゆっくりと空気が抜け、からだを離すとゆっくりと空気を吸い込むように設計。
革なのに通気性もあり、わたの縮みを最小限にする工夫を行っています。
そしてクッションの片面の表面近くに腰を支える「乾燥ヘチマシート」を入れ、沈み込みによる腰痛軽減を図りました。
どこにもない座り心地のレザークッション、インテリア性だけでなく、からだへの負担を考えることもデザインの仕事の一部と捉えています。

Feature.05
やりすぎない、必要最小限のデザイン

やりすぎない、必要最小限のデザイン

KAKURAデザインの鉄則は「やりすぎない」ということ。
過飾のデザインは使い手の生活や仕事環境の他のものとケンカしたり、使い続けると飽きがきてしまいます。
デザインに余白を設けることで、インテリアテイストを限定せず、馴染みの良い製品が仕上がります。
デザイン的完成度を上げ過飾しないことで、使う場に凛とした空気感を作り、心地よい緊張感のある時間を過ごせると考えています。

Feature.06
アフターケア

長くお使い頂けるよう、劣化による糸切れなど、メンテナンス対応も行っております。

PRODUCT
商品一覧