へちもん

へちもん
「ゆらぎ」のある土味の魅力、丸伊製陶の「へちもん」シリーズ。
ルーツはわびさび、不均質を大切にした日常使いの癒しの器たち。

陶製水槽

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{ペット}

信楽焼の金魚鉢の風合いを楽しむ

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へちもんが提案する癒しの金魚鉢

へちもんが提案する癒しの金魚鉢

信楽、丸伊製陶のブランド「へちもん」が提案する陶製金魚鉢、2タイプです。
従来難しいとされてきた陶器とガラスの異種素材のコラボレーションを実現いたしました。
信楽焼きの表情とガラスの質感が相まって水、植物、魚などコラボレーションするもので独特の世界観をかもし出し、和洋の垣根を取り払った癒しのオブジェをご提案いたします。
日本古来の陶器の色目がミスマッチすることなく溶け込んでいきます。

信楽のブランド「へちもん」

Feature.02
信楽のブランド「へちもん」

「少し変わった、ふうがわりな、個性的な面白いもの」という信楽の言葉で、信楽焼の器を指すとき「へちもん」と言い表すことがあります。
日本六古窯の一つ、信楽焼は手に取った時の温かみ、触れた時の安心感、知らず知らずに感じる「癒し」や「わびさび」といった感じ。
「なんかいい、、」言葉にしきれない感覚、信楽焼きに触れたときの感じを表す言葉が「へちもん」です。
信楽の地に生まれた丸伊製陶はこの「へちもん」をブランド名にし、信楽焼きに触れたときに感じる感覚、気持ち、歴史を大切にしつつ、現在にも通じる多種多彩な焼き物を提案しております。


Feature.03
ヘちもんを提案する丸伊製陶とは

ヘちもんを提案する丸伊製陶とは

1925年(大正14年)に創業し、一貫して信楽焼きの生産、販売を続けているメーカーです。
創業当初は、登り窯による火鉢の生産をしておりました。火鉢は当時の暖房器具としてはポピュラーで、「手あぶり」「もち焼き」「シュンシュンうなる鉄瓶」等々、家族の憩いの場の必需品で、信楽の火鉢は国内シェア80%を誇りました。
戦時中は鉄の代用資材として郵便ポスト等を生産する時代が続きます。平和な時代が訪れると園芸が人々の関心を呼び、植木鉢等エクステリア商品の生産を始め、時代のニーズに応えて現在に至っております。
「へちもん」を通じて、永く、多くの方々に可愛がっていただける、信楽焼きのブランドを目指しています。

Feature.04
古の良さを現在に伝える、信楽焼き

古の良さを現在に伝える、信楽焼き

本州の真ん中、滋賀県の山里、信楽が発祥の陶器です。
日本六古窯のひとつに数えられ、中世末期頃より窖窯(あながま)によって壺、甕、擂鉢などの焼き物づくりが始められます。
1260年の歴史を有し、その時代の生活に合わせて様々に変化をしてきました。特に室町、安土桃山時代に興隆した茶器が有名です。
これ以外でも生活雑器としても多用され、見えるところでは軒先の「たぬき」、見えないところでは建設用資材の陶製材料として「姿」「形」を変えながら、人々の生活の中で脈々と生き続けており、時代の技術的変化と刺激を受けながら、未来に向かって進化している焼き物です。

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