RUBBER KILLER(Amberways 株式会社)

RUBBER KILLER(Amberways 株式会社)
廃タイヤのインナーチュ−ブを再利用し 環境・雇用・教育問題 に向き合うアップサイクルブランド「RUBBER KILLER」を国内展開。
廃タイヤならではの耐久性・耐水性に富んだボディが特徴的。汚れを気にせずに使用することができるデイリーユースなアイテムです。

廃タイヤチューブを利用したバッグ・ポーチ

107

{アウトドア・バッグ}

廃タイヤのアップサイクル
全てが手作業の世界に一つの製品

廃タイヤチューブを利用したバッグ・ポーチ
Feature.01
重厚な存在感とラフさ。ヨーロッパやアジア等、世界が注目するフォルムとデザイン

重厚な存在感とラフさ。ヨーロッパやアジア等、世界が注目するフォルムとデザイン

デザイナーであるSaroengrong Wong-Savun氏は、日本での販売をかねてから希望していたと言います。なぜなら品質管理に厳しいと言われる国民性と、それがもたらすマーケットに対応できれば、他のマーケットへの対応は難しくないから。
そんなSaroengrong Wong-Savun氏が描いたデザインは、ゴム素材という頑丈な特性を生かしながらもシンプルであり、シンプル故に、様々なファッション、状況に溶け込むもの。
デザインは大きく分けて2つ。大部分にインナーチューブを使用したものと、キャンバス等とチューブとの異素材を使った切替デザインのもの。大部分にインナーチューブを使用したものは、その独特な味のあるブラックカラーの色合いと、厚みのある重量感が印象的。切り替えデザインのものは、チューブと少し硬さのあるキャンバス地との色合いがカジュアルな印象を与えます。どちらもシンプルだけどどこか違う。様々な状況でもこれ一つでスタイルが決まる。そんなバッグに仕上がっています。

Feature.02
高水圧洗浄・手洗い・コーティングを繰り返すこと2週間、全ての行程がハンドメイド

高水圧洗浄・手洗い・コーティングを繰り返すこと2週間、全ての行程がハンドメイド

RUBBER KILLERでは、長距離を走行し廃棄処分となった大型トレーラーや農業トラクター、モーターサイクル等のタイヤのインナーチューブを再利用しています。しかしその過程は単純なものではありません。
廃棄処分となった大きなタイヤからインナーチューブを集め、表面の汚れを水で高圧洗浄します。それを小さくカットした後、浸け置きと手洗いを繰り返し乾燥させ、さらにコーティングと乾燥を繰り返します。この行程にかかる時間はなんと約2週間。その後ソーイング工場で、RUBBER KILLERは、ひとつひとつ丁寧に製造されアップサイクルされていきます。アップサイクルと簡単に一言で表現しても、手間をかけた工程によるしっかりとした作りが実感できる商品です。

アップサイクルという考え方

Feature.03
アップサイクルという考え方

廃棄されるはずのゴミを資材と定義し、発想とデザインで、全く新たな価値を生み出す「アップサイクル」という考え方があります。生み出すことに必死で廃棄することから目を背けてきた時代を経て、世界のゴミ問題が深刻化する今、この思想が注目を浴びています。「ゴミ」と呼ばれる状態から、例えばバッグ用の資材として状態を整えるには、相応の労力と時間がかかります。しかし、そういった努力は、いつかの未来を支えてくれるやもしれません。これまでのリサイクルだけでなく、アップサイクル商品は、こういった倫理を超えて、お洒落だから個性を感じるから、手に取り求められる商品作りを目指して、クリエイトされています。


未来の子供たちのために

Feature.04
未来の子供たちのために

RUBBER KILLERの工場(タイ・チェンマイ)にて就業するワーカー達は、山岳民族や貧困な地区の出身者で、学校に通う事が難しく学位の取れない人たちでした。
そのため、後進国の中でも大きく発展を遂げたタイ国で、まともな職につくことは困難でした。貧困者は貧困から逃れ難いサイクルになっているのです。
RUBBER KILLERでは、そういった人たちに技術提供を行い、正当な対価を支払うことでフェアトレードを実現しています。
また子供たちの未来のために、商材として廃タイヤや不要品を再利用する環境保護活動に加え、売上金の一部を貧しい子供たちの奨学金に充てる教育支援を続けています。


PRODUCT
商品一覧