株式会社 ウオーク社

株式会社 ウオーク社
”Unique&Universal Utility”を企業理念とし、日常のアイディアから生まれた商品の企画制作、デザイン、特許取得から販路拡大までを行うことを目標に事業展開する会社です。「いつものお洋服にあわせて、ふろしきが使えたらいいのに…」
ふとしたひとりの主婦の閃きがきっかけで「ふろしきハンド」は誕生しました。

ふろしきハンド

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{ふろしき}

閃きから生まれた、ふろしきハンド
服を替えるように、バッグも着替えましょう

ふろしきハンド
Feature.01
自由な発想でおしゃれを楽しむギア

自由な発想でおしゃれを楽しむギア

「コレ、ふろしきで使えるんじゃない、、、」 主婦の閃きから誕生した「ふろしきハンド」。
「包む」文化はクールジャパンの一つ、海外からも賞賛される風呂敷を現代風にアレンジしたら、、、そんな思いが、始まりでした。
風呂敷の包み方や縛り方をアレンジして、バッグのように扱えたら、一歩進めて「もち手の部分だけあったら、、、」 ふろしきハンドは持ちやすく、効率よく、風呂敷柄を「お洒落」に取り込むためのギアです。

Feature.02
ひろげる、つつむ、自由なバッグ

ひろげる、つつむ、自由なバッグ

ライフスタイル、テキスタイルに合わせて、自由にお楽しみいただけるよう、様々なタイプの「ふろしきハンド」を開発してきました。どのふろしきハンドも持ちやすさ、使い心地に細心の注意を注いで、一つ一つ丁寧に作り上げたものです。
日々、洋服を楽しまれるように、使う方に寄り添う「物入れ」を斬新なアイデアでお楽しみください。
ふろしきハンドは使われる方のオリジナリティーを華やかに演出してくれます。

ふろしきハンドに込めた想い -Part1-

Feature.03
ふろしきハンドに込めた想い -Part1-

ふろしきハンドは広島県、呉市の極々普通の主婦の方の発想から生まれて、作られました。今では幾つもの種類があるふろしきハンドです。
合わせる生地にマッチするよう、金具は(鐶、環、カン、とかリングと呼ばれて言る部分です)形(デー(D)カンや、マル(○)カン)にこだわり、持ち手部分は「取っ手タイプ」、「ベルトタイプ」、「ショルダータイプ」と、種々取り揃えました。そしてどれも素材は日本製です。


Feature.04
ふろしきハンドに込めた想い -Part2-

ふろしきハンドに込めた想い -Part2-<br>

どのタイプも大切にしていることは、「手が疲れない」事です。握った時に手のひらに、滑らかな「持ち心地」が伝わって欲しいと考えています。その為に1ミリ、1グラムにこだわり、素材はこれで良いのか?どんなふろしき柄にでも調和するデザインなのか?試行錯誤を重ねて、現在のタイプに進化しました。

どれも一つ一つ丁寧にこさえたハンドメイド品です。
「裁断」では刃をすい直に立てて、切り口がスパッとしないと、縫い合わせの際にピッタリと寄りません。
「しるし付け」はきれいで目立たない小さい点をつけることで良い穴あけができます。
「穴あけ」はまっすぐ、すい直に立てて、一気にあけます。同時に菱目の頂点が糸目に沿っているかがきれいに縫い合わせるコツです。
「縫い合わせ」は、左右からの針刺しが常に一緒(右が先なら、ずっと右が先)にする事できれいな糸目が出来上がります。
また糸を引っ張る力が一定でなければなりません。ゆるいと持ったときになんとなく頼りない感じになり、きつくすると待ったときに強(こわ)い感じになります。
「糸止め」は生地近くで、余りを出さずに目立たせないことでほころびがおきにくくなります。

モノ作りは、作る人の心を映し出すものだと思います。広島、呉から使う方に思いを寄せて、ひと針ひと針、丁寧に、心をこめて作っているふろしきハンドは、手に馴染む優れものです。

Feature.05
ふろしきハンド手縫いタイプ(ダコタ、ロアール)

ふろしきハンド手縫いタイプ(ダコタ、ロアール)

「ふろしきハンド手縫いタイプ」は、一つ一つ丁寧に手縫いで作られています。ひと目ひと目しっかりと引き締められた糸が、革表面になめらかな凹凸をつくりだし、リズミカルな美しさをかもし出してくれます。
取っ手の握りの部分は縫い目を下にし、指の腹に「持っている感触」を感じさせてくれます。針2本を使ったクロス縫いだからこそ感じられる安心感です。
手縫いと革の組み合わせだからこそ実現するしっかりとした握りの感触がそこにあります。
布にセットした際に描く曲線は、優美な線を描きます。

Feature.06
ふろしきハンドベルトタイプ(タカダ、ショルダー)

ふろしきハンドベルトタイプ(タカダ、ショルダー)

一つ一つの素材にはたくさんのこだわりが詰まっています。
『革』
充分な厚みとコシがありながら、しっとりと柔らか、、、、皮(原皮)はなめし作業(タンニング)を経て革に生まれ変わります。
このなめし作業は季節や天候によって状態が変わるため、職人(タンナー)の目や手の感触、センスがものをいいます。
ふろしきハンドに使用されている革は、国内でも有数のタンナーがある「栃木レザー」を使用しています。
栃木レザーの素材が、ふろしきハンドの「持った時の安心感」を生みます。

『金具(Dカン)』
全体のデザインと使いやすさを考え、ふろしきハンド専用に特注製造したDカンを使用しております。
ベルトの幅に併せて、Dカンの内径を決定し、ベルトがグラグラせず、ふろしきをしっかり固定できるよう、デザインを考慮しながら寸法を割り出してあります。
素材は亜鉛鋳造品で、古美色(アンティークゴールド)メッキを施しました。こだわりを表すロゴも刻印されています。
全てが国産品です。

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