ママの救世主!頑固な汚れも「つけ置き」で落ちる洗濯洗剤「Rinenna(リネンナ)」とは

突然ですが、お洋服についた黄ばみ、黒ずみ、頑固な汚れをいつもゴシゴシもみ洗いしていませんか?また、お家で落とすのは無理!と諦めていませんか?頑固で厄介な汚れをラクして落とせたら...。
そこで今回は、つけ置き洗いで汚れを落とす洗濯洗剤〈Rinenna(リネンナ)〉をご紹介。開発者〈株式会社ユーリエ〉代表の平島さんにお話を聞きました。

まずは〈Rinenna(リネンナ)〉の実力をチェック!

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左から
Rinenna#1 マンダリンシトラス 3,500円+税
Rinenna#2 ホワイトムスク 3,980円+税

〈Rinenna〉は、身体から出るタンパク質や皮脂の汚れにフォーカスをあて開発された洗濯洗剤。赤ちゃんの衣類にも安心して使える洗剤でありながら、通常の洗剤では落ちにくい汗染みや血液汚れ、赤ちゃんのウンチなどの頑固な汚れも、つけ置きして洗濯機にかけるだけでごっそりと落とします。まずは〈Rinenna〉の効果的な使用方法と実力をご紹介します。

参考に、もみ洗いでは落ちにくい頑固な輪ジミを〈Rinenna#1〉で落としてみます。

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約40℃のお湯(お風呂のお湯くらい)に〈Rinenna#1〉の洗剤を混ぜます。2Lのお湯に対し、計量スプーン1杯分が目安です。

汚れが気になる部分を下向きにして約30〜60分間つけ置きをします。

1911_rinenna_05.jpg洗い桶には、フレディレック ウォッシュタブ 1,800円+税を使用しています。

つけ置きが終わったら、そのまま洗濯機へ。いつも通りのお洗濯をして終了です。今回は30分間のつけ置きのみで、どれだけ汚れが落ちたかを検証しました。結果は...

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つけ置き前と30分後の状態がこちら。なんと、もみ洗いなしでここまで汚れが落ちました!

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このように頑固な汚れもごっそり落とす〈Rinenna〉は、どのようにして生まれたのか。開発者の平島さんに開発秘話や商品の魅力について詳しくお伺いします。

【開発のきっかけ】もみ洗いにかかる時間を、ホッとひと息つく時間に

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株式会社ユーリエ 代表取締役・開発者 平島さん

私が代表を務める〈株式会社ユーリエ〉は赤ちゃんの布オムツの製造販売からスタートしました。東日本大震災で紙オムツが不足した経験が、きっかけでした。

開発当時、私は月齢2ヶ月の赤ちゃんがいて、震災後は布オムツを使っていたのですが、洗濯がとにかく大変。使うたびにもみ洗いをしなくてはならず、その上ウンチ汚れは落ちにくい。布オムツだけではなく、ミルクの吐きこぼしや、ご飯の食べこぼしなどで赤ちゃんもママさんのお洋服もよく汚れます。毎日のようにもみ洗いをするママさんがたくさんいるんです。私もその一人でした。

そしてある日、人間が一生のうち、洗濯にどれほどの時間を費やしているのか計算してみたんです。すると1日30分(0.5時間)×30日×12カ月×50年間(30歳〜80歳まで洗濯するとして)でおおよそ9,000時間も洗濯に費やしていることがわかりました。
その上、もみ洗いにかかる時間は1日10分だとしても、一生で考えると相当な時間になる。通常の洗濯は仕方ないとして、もみ洗いの時間って本当にもったいないと感じたんです。この時間をホッとひと息ついたり、子どもと遊ぶ時間に充てられたらどんなによいだろうと。
そこで、もみ洗い不要で赤ちゃんにも安心して使える洗濯洗剤はないかと探しはじめました。

国内はもちろん、アメリカやドイツなどの海外の洗剤も取り寄せて100種類以上を試しました。中には洗浄効果が高いものもあったのですが、赤ちゃんの衣類にも安心して使えるかというと少し心配で...。結局、理想の洗剤をみつけ出すことはできませんでした。それならば自分でつくろうと、洗濯洗剤の知識ゼロだった私の洗剤づくりがスタートしました。

洗濯洗剤の知識ゼロからスタートした〈Rinenna#1〉の開発

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〈Rinenna#1〉の開発を始めようと思ったものの、洗濯洗剤の知識はゼロ。まずは、ご協力いただける原料会社を探すことから始めました。素人である私の話を聞いてくれる会社はそう簡単には見つからず...。それでも、あきらめずに探し続けて、ようやく開発にご協力いただける会社に出会えました。

しかし大変なのはここから。開発が始まってもその道のプロである原料会社と素人の私では話が噛み合わないことが多々ありました。
私が絶対条件としてあげた「誰でも落とせる」「環境にやさしい」「安全である」という3点をクリアするには、「洗濯する水の温度は高ければ高いほどよい」「洗剤をそのときに混ぜて使う」などが無難であるとご提案いただいたんです。
だけど、たとえば80℃のお湯を使うのは危険だし、洗剤を混ぜてといってもたとえ2種類だけでも洗剤をそのときに混ぜて使うのは手間だなと。
せめてお風呂のお湯くらいの温度で、1種類の洗剤で完結する手軽さでないといけない。たくさんの無理難題を言い、あらゆる原料の中から厳選、ブレンドを繰り返しました。
そして、洗濯の素人である友人に実際に洗濯してもらう実験を繰り返して、ようやく理想の洗濯洗剤〈Rinenna#1〉が完成したんです。

〈Rinenna#1〉の洗濯が楽しくなる仕掛け

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憂鬱な洗濯が少しでも楽しくなるように、香りやパッケージにもこだわっています。香りは洗濯洗剤定番の石鹸やローズの香りではなく、インテリアなどでよく使われる「マンダリンシトラス」を選びました。
原料会社さんには「なぜこの香りを選ぶのか」と不思議がられましたが、これまでにない洗濯洗剤をつくりたかったのと、洗濯の時間をリラックスできる時間にしたかったので、あえて洗濯洗剤としては珍しい香りを選びました。爽やかなやさしい香りに心が安らぎ、気分がパッと明るくなってもらえたら嬉しいです。

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また、パッケージもこだわっています。洗濯洗剤らしくないデザインにしたかったので、デザイナーさんへのオーダーは、洗濯用洗剤のパッケージであることは伏せて「石鹸のパッケージ」とだけお伝えしていました。デザインの中に洗濯を象徴するものを入れず、清潔感のあるさわやかな印象で、使うたび気分が上がるようなデザインにしたかったのです。

洗剤ボックスの内側にもデザインを施したり、エコの観点から粉を入れる袋は紙を採用するなど、毎日の洗濯を楽しくするような、そして環境を考えたパッケージづくりを心がけました。

くさいニオイをごっそり落とす洗剤〈Rinenna#2〉が登場!

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新しく登場した〈Rinenna#2〉は特にニオイ汚れにフォーカスした洗濯洗剤です。ママさん達の洗濯悩みの一つに「夫のシャツや枕カバーについたニオイが落ちない」というお声があり、「ニオイをごっそり落とす洗剤をつくってほしい」というご要望をいただきました。

ニオイ、黄ばみ、黒ずみは身体から出るタンパク質が原因です。〈Rinenna#2〉は、このタンパク質の汚れに着目し、タンパク質分解酵素をブレンドしています。

洗濯方法は〈Rinenna#1〉と同じく、約40℃のお湯に30〜60分つけ置きしてから洗濯するだけです。香りは、女子大生や主婦の方からアンケートをとり、最も人気の高かった「ホワイトムスク」の香りを採用しました。ニオイ汚れが特に気になる方は、ぜひ試していただきたいです!

〈Rinenna〉を通して伝えたいこと

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憂鬱な洗濯時間が楽しい時間になるようにと〈Rinenna〉シリーズの開発を続けてきました。少しでも多くの方にお試しいただき、充実した時間づくりのお手伝いがしたいです。

また、洗濯洗剤の開発をし、新しい役目が与えられたと感じています。それは「正しい洗濯方法」を伝えること。洗濯について調査する中で、多くの方が間違った洗濯をしていることを知りました。
例えば、柔軟剤を入れすぎてしまうことです。また、1回のすすぎだけで済ませてしまうと汚れが落ちきらない場合があります。
汚れをしっかり落として清潔な洗濯をするために、柔軟剤や洗剤は容量を守って使うこと、すすぎは最低でも2回以上行うのがおすすめです。これからも〈Rinenna〉の魅力はもちろん、正しい洗濯方法をお伝えし、たくさんの方の力になれたらと思います。

おわりに

これまでの洗濯を変える〈Rinenna〉シリーズ。大変だったもみ洗いの時間をホッとひと息つけるリラックスタイムにしませんか?汚れやニオイがごっそり落ちる驚きをぜひ、実感してみてください。

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