おうち遊びがマンネリしてきた!?イマドキのゲーム3種で子どもと一緒に遊んでみた

おうちの中で過ごしている子どもたちも、そろそろ新しい遊びで元気いっぱい楽しみたいはず。トランプなどの定番ゲームもいいけれど、イマドキのクッキングトイやゲームなら新たな盛り上がりが発見できるかも。実際に子どもたちと一緒に遊んでみました!

じゃがりこをガリガリしてみたら、無限の可能性が広がっていました

1995年に発売されたカルビーのスナック菓子「じゃがりこ」。みんな大好き、じゃがりこ。はじめカリッ、あとからサクサク食感が楽しめるロングセラー商品です。大事なことなのでもう一度、じゃがりこ。

そんなじゃがりこを使ってアレンジクッキングが楽しめる〈じゃがりこクッキング〉を今回はご紹介します!

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じゃがりこクッキング 2,980円+税
※じゃがりこは別売です。
※在庫限りで販売終了いたします。

使い方は簡単。じゃがりこを本体にセットしてハンドルを回すと、じゃがりこを砕いた粉「じゃがりっ粉」が付属のカップにたまっていきます。

1回に10~15本ほどセットできるので、あっという間にじゃがりっ粉ができますよ。もちろんロングタイプの「じゃがりこLサイズ」もOK!

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このじゃがりっ粉が〈じゃがりこクッキング〉のベースになります。

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じゃがりっ粉を使ってどんな料理ができるのか、気になりますよね? 今回〈じゃがりこクッキング〉一番のイチオシは...ポテトとチーズでつくるフランスの郷土料理「アリゴ」です!

お肉料理や野菜の付け合わせとして食べられるもので、チーズがびよーんと伸びるのが楽しい名物料理「アリゴ」。〈じゃがりこクッキング〉では、料理研究家のリュウジさん監修の「ハイパーじゃがアリゴ」をつくることができます。

それでは実際にクッキングスタート!
まずはたっぷりのじゃがりっ粉にさけるチーズを投入します。刻んだモッツァレラチーズでもOKです!沸騰させたお湯を150cc入れて混ぜると...

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こんな感じでびよーーーんと伸びーる! 見てるだけでも楽しいので、ホームパーティで「あと一品ほしい!」というとき、みんなでつくってみるのもいいかもしれませんね。

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また、お湯をそのままじゃがりっ粉に注いで混ぜてあげれば...1912_toy_07.jpg

ふわふわの「マッシュじゃがりこ」にあら変身!付属の〈じゃが丸ブリスター〉で団子状に丸めれば、じゃがりこのお団子「じゃが丸」の完成です。

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定番のサラダ味だけでなく、じゃがバター味やたらこバター味を試してみるのもいいかも! じゃがりっ粉をソフトクリームにかけて甘じょっぱい系スイーツにしたり、ふりかけとしてご飯にかけてもおいしいですよ。

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アイデア次第でじゃがりっ粉には無限の楽しみ方が! ぜひお好みのじゃがりっ粉レシピを探してみてください!

「ダンススキル」と「うどん」の力で転がってくる岩を止めるゲーム

続いては〈キャット&チョコレート 非日常編〉にチャレンジ! 人気カードゲームの〈キャット&チョコレート 日常編〉の続編です。

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キャット&チョコレート 非日常編 1,500円+税

どんなゲームかをざっくり説明すると──

山札から引いた「イベントカード」 に書いてあるピンチな状況を、手札として持っている「アイテムカード」3枚を使って、いかに乗り切るかを宣言するゲームです。

たとえば「イベントカード」はこんな感じ。

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『豪華客船が沈みそう』
『魔法学校に合格! でも、行き方がわからない』
『テレビからこわい幽霊が出てきた』

あれ? なんか聞いたことある? あ! これってあの映画の?

どれもこれも「うそーん。」という感じですが、まさに「非日常」ですね。

こんな現実離れしたシチュエーションを切り抜ける「アイテムカード」もなかなかパンチが効いています。

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『宇宙服』
『クマノミ』
『ネコ』

...ゼンゼン脈絡がない!

でも、一見なんの関連性もないカードからピーンとひらめき、どうやってピンチを切り抜けるかを考えるのがこのゲームの醍醐味なんです。

では、まずはやってみましょう。

「アイテムカード」をよく混ぜて、裏向きの状態で各プレイヤーに3枚ずつ配ります。これが手札になります。

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その隣によく切った「イベントカード」をセットして、余ったカードは山札としてテーブルの真ん中にセットします。

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これで準備完了! 「イベントカード」の山の中から1枚引いて、書かれている内容を読み上げてみます。出てきたのは...

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『巨大な岩が転がってきた!』だと!?あのハリウッド映画の秘宝をめぐって冒険する主人公でも大ピンチだぁ!

...そこで手札の「アイテムカード」を使ってピンチを切り抜けるわけですが、何枚使ってもいいというわけでなく、「イベントカード」の山札の一番上に見えている数字の枚数分(この場合は2枚だけ)しか使えません。

そこで肝心の手札はといえば──

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『ダンススキル』
『ドローン』
『うどん』

どろーん?うそーん。

この中から2枚使って? 気の利いたことを思いついて? 転がる岩を止める? どうやって? どうやって!?

...ドローンで岩を持ち上げている隙にうどんをかっこんで...えーと、えーと...。

「コシを出すために『うどん』を踏みまくった『ダンススキル』を活かしてひらっとかわす」

どうです? まっとうなピンチの解決方法を言うのもよし。苦しまぎれでも他のプレイヤーに「うまい!」と思わせればアリです。

じゃあ次の順番のプレイヤーは──

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『身分ちがいの恋をした。別れたくない』

これまたなんとも優雅でおおらかで...非日常!

手札を見てみると─

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『ラブソング』
『横じまのセーター』
『雪の女王』

えーと、えーと、『雪の女王』というタイトルの『ラブソング』を作曲して、一山あててから『横じまのセーター』に着替えて迎えにいく!的な...ちょっと苦しいです?笑

ウケるもウケないもカード次第、いや、腕次第!ひらめきで他のプレイヤーを「なるほどねぇ」「そういう考えもあるか!」と納得させられれば得点ゲットです。

大喜利感覚で非日常のピンチをうまく切り抜けていきましょう!

シングルハンドで棒を置く!グラグラバランスに子どもたちも大興奮!

続いては、バランス感覚がポイントの〈スティックスタック〉をやってみましょう。パッケージの裏側に書いてあるとおり、「引く」「置く」「倒したらアウト」。とってもシンプルなゲームなので、お子さんでも一発で夢中になれるはずですよ。

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スティックスタック 2,900円+税

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ではさっそくやってみます。

袋の中からスティックを取り出して、色を合わせてタワー(台)の上に置きましょう。根もとがバネになっているので、スティックを置くだけでグラグラ! ゆっくり、ゆっくり慎重に...。

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【スティックの置き方】
スティックには白、赤、オレンジ、青と4色あり、同じ色同士が接するように置かなければいけません。


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スティックは必ず片手で置くのがルールです。シンプルなゲームだからこそ盛り上がる!

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基本的にスティックは「1本2色」なのですが、色の長さが違ったり、1本1色しかないスティックもあります。つまり袋からどのスティックを引き当てるかで難易度が変わってくるのです!

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バランスが取れずに台が倒れてしまったり、スティックが落ちたら減点です。袋からスティックがなくなるか、誰かが台を倒した時点でラウンドが終了。一番減点の少ないプレイヤーの勝ちになります。

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「それ...のってる?」「色違うんじゃない!?」なんて言い合いながら、お子さんもいっしょに楽しめるアクション&バランスゲームです。

おわりに

元気いっぱいの子どもたち。子どもの好奇心に火をつける「食べて」「遊んで」、さらにはゲームを勝ち抜くために「考えて」盛り上がるアイテムやゲームなら、飽きずにおうちで遊んでくれそうですね。

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