家族で楽しめる!?ハンズ流、梅雨時の休日の過ごし方

今年も、梅雨の季節が始まります。この時期は家で過ごす時間が長くなりますが、家族みんなでただダラダラと過ごすだけ、ということも多いのでは?ここでは、特にご夫婦やお子さまのいるご家族にオススメな、休日の家での過ごし方をご紹介します。

「雨の日の休日」しかしない趣味を持とう

雨が降る中で外出する楽しさもありますが、やはり無理せず家で過ごすのがベター。しかし、家でゆっくりしているだけではどうしても飽きてくるというもの。そうした時は、家の中でこそできる「雨の日の休日用の趣味」を持つのはいかがでしょうか。例えばトランプやボードゲームで遊ぶのもいいですし、映画などのDVDを見るのもいいかもしれません。平日にはできない手の凝った料理やお子さまとのお菓子づくりなどもオススメ。普段にはない楽しみがある雨の日になることでしょう。

今、話題の「ナンジャモンジャ」って?

小さなお子さまがいるご家庭に特にオススメなのが、最近注目を浴びている「ナンジャモンジャ」というカードゲーム。“ナンジャモンジャ族”と呼ばれる頭と手足だけの謎の生物が一匹ずつ描かれたカードが全12種類、計60枚あるのですが、それぞれの生物には名前がついていません。そのカードを1人1枚ずつめくっていき、めくった人がそのカードに描かれた生物に思いつきで名前をつけます。その後、同じ生物のカードが出たら名前をいち早く言った人がそのカードと、それまでに重ねられたカード束をゲット。最終的にカードを1番多く集めた人の勝ち、というロシア生まれのゲームです。子どもでもすぐに理解できるシンプルなルールながら、大人同士でも熱中できる奥深さが魅力。雨の日でも外に行きたがるワンパクなお子さまでもきっと満足できるはずです。
05nanjya_01.jpg
すごろくや ナンジャモンジャ・ミドリ 1,200円+税

大人だけで実際に遊んでみた

「ナンジャモンジャ」の魅力を知るために、実際に遊んでみました。順番にカードをめくり、「たろう」、「足長くん」、「お豆ちゃん」「毛玉」など、次々と名前がつけていきます。なかなか同じカードが出ず、「覚えきれない!」などという声があがったかと思えば、出てきたカードには先ほど出た生物が。一人が「足長くん」と恐る恐る言って、これまでにたまったカードをゲット。その後も既に名付けられた生物が出てくるものの、なかなかみんな思い出せず。時には名付け親自身もその名前を忘れてわずかな沈黙が生まれるなど、とても低レベルな争いとなりました。2回戦目以降は次第にルールに慣れていき、眠っていた記憶力も徐々に復活。ものすごく長かったり、意味不明な言葉にしたりと、名付け親しか覚えていられないような名付けの戦略も生まれるなど、勝負を重ねる度に白熱していきました。


05nanjya_02.jpg
①山札から一人一枚ずつカードをめくっていきます。

②出てきたのが初めて見るナンジャモンジャだったら、めくった人が自由に名前を付けます。

③付けられた名前はしっかりと覚えましょう。

④再びカードをめくっていき、名前が付けられたナンジャモンジャが出てきたら、すばやく正しい名前を言いましょう。

一番早く言えた人がそれまでに重ねられたカード束をGET。山札が尽きた時に最も多くのカードを集めた人の勝ちです。
 

おわりに

いかがでしたか?家の中だからこそ楽しめることはたくさんあります。ご家族で楽しめる雨の日の休日限定の趣味や、「ナンジャモンジャ」などのカードゲームで盛り上がる、素敵な“梅雨ライフ”を楽しんでみてはいかがでしょうか。


※掲載商品は一部店舗では取り扱いがない場合がございます。取り扱い状況については各店舗へお問い合わせください。
 

ネットストアで見る