【手芸体験】ぬりえ感覚で楽しめる、人気の手芸キット「お絵かきファブリック」をつくってみた!

夜も長くなりはじめ、なんだかセンチメンタルな気持ちに包まれる秋は、乙女真っ盛りのあの頃を思い出して刺しゅうを楽しんでみませんか?ゆっくりとひとり楽しむ贅沢な時間として、または、お子さまと一緒に楽しむ時間として、楽しみ方は人それぞれ。手軽にできるから挫折しにくい!?ぬりえ感覚で楽しめる手芸キットをご紹介します。

「お絵かきファブリック」って何ができるの?

「お絵かきファブリック」は、ぬりえのように自由に刺しゅうが楽しめるキットです。生地には、ねこやパンダなどかわいい動物がプリントされているので、その絵に沿って刺しゅうで色づけしたり、リボンやマフラーを刺しゅうして着飾らせてみたり、アイスクリームや花を持っているかのように刺しゅうしてみたり、ちょっと手を加えるだけでかわいらしい動物たちが完成します。プリント布は約50×50cmなので、一匹だけを切り取ってマスコットチャームにしたり、二つ折りにしてミニバッグにしたり、切り取り方も自由自在。お好みの刺しゅうが楽しめます。

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お絵かきファブリック 王冠ねこ 780円+税(生地:綿100%)

それでは、王冠ねこちゃんマスコットをつくってみましょう

[準備するもの]
・お絵かきファブリック(プリント布、刺しゅう糸(全5束)入り)・わた・刺しゅう枠・刺しゅう針・はさみ

[つくり方]
1:刺しゅう枠にはめます
まず、刺しゅうをしたい柄が中央にくるように、刺しゅう枠にはめましょう。ねじをしっかりと締めて布をぴーんと張るのがポイントです。また、今回は刺しゅうをしやすくするため、刺しゅう枠にはめる前に、つくりたいマスコットのサイズを想定して切り抜きました。つくりたいモノに合わせて生地を切っておくと、作業がはかどります。

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2:自由に刺しゅうをします
お絵かきファブリックには、輪郭などの表現に適したランニングステッチや、面の塗りつぶしに適したサテンステッチなど、基本ステッチ8種の刺し方の説明も付いているので、それを見ながら自由に刺しゅうをしてみましょう。また、手芸用アイテムのミニパールをネックレスとして付けてみたり、アイロンでくっつく布用シールをつけてデコレーションしてみたり、刺しゅう以外のアレンジも楽しめます。

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3:わたを入れて、裏面と縫い合わせます
刺しゅうが完成したら、そのサイズに合わせて裏用の生地をカット。裏用生地は、お絵描きファブリックの生地を使っても、その他の無地や柄の生地を組み合わせてもOKです。表生地と裏面をなみ縫いで合わせ、わたを入れて縫い閉じて完成です!ピンをつけてブローチにしたり、チェーンをつけてチャームにしたりも楽しめますよ。

おわりに

チャームはもちろん、ドアノブにかけて飾りとして、子どもグッズの目印用としてなど使い方はいろいろ。見た目もかわいい刺しゅうアイテムをつくって、使って、ほっこりしませんか?

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