【連載vol.14】定番モノは文具沼への入り口 〜「ほぼ日」に大瀬バイヤーのアイデアをぶつけてみた編〜

この連載は、文具沼にハマった事務用品バイヤーの大瀬が、あなたを深い深い文具沼へと誘(いざな)う物語。今回は、あの超人気手帳〈ほぼ日手帳〉をはじめ、人々の心をグッと掴むアイテムを数多く手がける、〈ほぼ日〉を大特集!大瀬バイヤーも普段使っているという〈ホワイトボードカレンダー〉の2021年度版と、大幅リニューアルした〈アースボール〉について、実際に〈ほぼ日〉にお邪魔してお話を聞いてきました。

イタズラに変えることはしない勇気

―大瀬さんこんにちは、ここがあの〈ほぼ日〉さんですか!

大瀬:ええ。〈ほぼ日〉さんと言えばやはり大人気の〈ほぼ日手帳〉シリーズでお馴染みですね。

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〈ほぼ日〉のエントランスに佇む事務用品バイヤーの大瀬。左にあるのは社内の方々に繋がる電話。

―本当に人気ですよね、〈ほぼ日手帳〉。しかも〈ほぼ日〉さんって、〈ほぼ日手帳〉だけでなく今回ご紹介する〈ホワイトボードカレンダー〉など、メガヒット商品を複数手がけているのがとてもすごいなあと思います。

大瀬:左様。〈ホワイトボードカレンダー〉は、ここ2年ハンズでもカレンダーカテゴリの売上ナンバー1なんですよ。

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2021年版 ほぼ日 ホワイトボードカレンダー
左:壁掛・フルサイズ 2,860円(税込)
右:壁掛・ミディアム 2,310円(税込)
右上:卓上 1,650円(税込)

―近年、とても注目されているアイテムなんですね!

大瀬:〈ホワイトボードカレンダー〉は私も実際に使っています。さて、あまりいらっしゃらないかと思いますが、念のため〈ホワイトボードカレンダー〉のことをご存知ない方のために、まずはその特徴をお伝えしなければなりませんね、鶴見さん?

鶴見さん:そうですね!あ、〈ホワイトボードカレンダー〉の担当をしております、鶴見です。よろしくお願いします!

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株式会社ほぼ日 〈ホワイトボードカレンダー〉担当の鶴見さん。

―こちらこそよろしくお願いします!〈ホワイトボードカレンダー〉の特徴って、その名の通り、ホワイトボードでできているカレンダーであることに尽きますよね。

鶴見さん:ええ。おっしゃる通り、ホワイトボードでできているため、水性マーカーで書いては消せるのが最大の特徴で、15年前に生まれました。夫婦共働きをしている弊社代表 糸井の、「お互いの予定をカレンダーに書き込んで共有してるけど、妻の予定がコロコロ変わるから、書いたり消したりできるカレンダーがほしい!」という思いがきっかけだったそうです。

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もちろんホワイトボード用マーカー付属。使わない時は付属品のマグネットが付くツールバーで、マーカーをカレンダーに貼っておくことができます。

―これまで大幅なリニューアルをされたこともあるんですか?

鶴見さん:サイズなどの細かい部分は適宜ブラッシュアップしてきましたが、たとえば機能を増やすといった大きいリニューアルはしたことがないですね。ホワイトボードのカレンダーというシンプルさがポイントだと思っているので、そこを変えてしまうのは違うかなと。

また、カレンダーや手帳は、気に入ったら毎年同じものを使う傾向があるものなので、大きく変えると戸惑ってしまう既存ユーザーの方もいらっしゃると思うんです。せっかく慣れ親しんだのに「なんか変わってる!?」みたいな。

―なるほど...!商品としての新鮮さをつくるためについ、何かしら新しい要素を入れようとしがちですが、決して変えることありきではないんですね。

鶴見さん:おかげさまで毎年多くのユーザー様からいろいろ声をいただくんですよ。その全てを見ながら、私たち企画・制作側で「確かにそうだ」と思うものを主に取り入れるのですが、2021年版に関しては2020年版と機能的な部分では何も変えないと決断しました。なので、大きく変わっているのは毎月の数字部分だけですね。

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数字を描いたのは、イラストレーターの塩川いづみさん。毎年候補に上がる方が何名かいる中で、今年は塩川さんだけがパッと浮かんだそう。

大瀬:お客様のことを第一に考えて、あえて変えないという決断を下したと...。サラリとおっしゃいましたが、これはなかなかに勇気が要ること。私が好きな昔ながらのロングセラーの文具、いわゆる定番文具を手がけるメーカーさんの中でも、あえて変えないという選択肢をとっているところが稀にありますが、変化を求められがちな市場競争において、どのメーカーさんも相当な覚悟を持ってやっています。

〈ホワイトボードカレンダー〉は一見、ほんわりとしたやさしい印象がありますが、ロングセラーたる強いプライドを内に秘めたカレンダーですよ。

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〈ホワイトボードカレンダー〉は、家族でコミュニケーションができるツール

―ところで、〈ホワイトボードカレンダー〉は主にどういったシーンで使われているのですか?

鶴見さん:仕事でもプライベートでもさまざまなシーンでお使いいただいていますよ。シンプルがゆえにユーザー様の多種多様なライフスタイルにマッチできているのかなと思います。

大瀬:む?ここに書いてあるこのキャッチコピーはなんですか?

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鶴見さん:「FAMILY COMMUNICATION TOOL」ですね。ユーザー様からよく「このカレンダーがあるおかげで夫婦ゲンカが減りました」とか「ちょっと思春期な息子がいるのですが、このカレンダーを通じてコミュニケーションすることが増えました」とか「ここに予定を書くとそれを見た子どもたちが楽しそうにするんです」といったご感想をいただくんですよ。

そういったお声から〈ホワイトボードカレンダー〉はただのカレンダーとしての機能があるだけではなく、会話のきっかけにもなるんだということに気付いたんです。それで社内で話し合って、3年ほど前からこのキャッチコピーを付けることにしました。

―ただの機能紹介ではなく、このカレンダーがあるとどういう暮らしになるかということを伝えるようになったということですね。

鶴見さん:おっしゃる通りです。この気付きは〈ホワイトボードカレンダー〉チームとしてとても大きいと思っていて、ユーザー様からのご感想があって初めて気付けたことなのでとてもありがたいです。

ちょうどその頃に、チームの中で〈ホワイトボードカレンダー〉のよさってなんだろうと改めて話し合っていたのですが、私たち企画・制作スタッフの多くは実際にこのカレンダーを日々使っているので、それぞれのご感想に実感としてとても共感できたんですよ。それで自然に、「FAMILY COMMUNICATION TOOL」として伝えていこうとチーム内でまとまりました。

大瀬:実は私も〈ホワイトボードカレンダー〉を実際に使っているのですが、家族間でのコミュニケーションということで、こういった使い方もよいかなと思えるアイデアがありまして。ここで少々、披露させていただいてもよろしいですか?

鶴見さん:もちろんです!

大瀬:こんな感じです。

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―...食事中?

大瀬:使い終わった前年の〈ホワイトボードカレンダー〉をハサミなどで切って、ノートにこうして貼って使っているんです。で、たとえば昼食に行く際にここに「食事中」とでも書いておけば、私が不在の理由が一目瞭然。他にもちょっとしたメモ書きだったり、To Doリスト代わりに使ったりと、さまざまな使い方に応用できます。

特にメモ書きなんて、こういう使い方をするまではいちいちメモ帳や付箋を消費していたのですが、勿体無いとずっと思っていたんですよ。そういったこともあって、この発想に至りました。

鶴見さん:なるほど!こういう使い方もあるんですね!

―...でも、これがどう「FAMILY COMMUNICATION TOOL」なのですか?今おっしゃった例はどれも仕事時の使い方でしたが...。

大瀬:使い終わったものを再び使うという視点と発想。このカレンダーを通じて、そういった考え方についても家族間で深められると思いましてね。

鶴見さん:な...そういうことですね...!

―簡単にできるし便利だし、エコ的な意識にも繋がる、とてもよいアイデアじゃないですか!

大瀬:ふふっふっふっふ。

―ただ、先ほどからお話を聞いていてちょっと不安に思うことがあって、コミュニケーションとして使えるとか、書いては消せるといった自由さが、人によってはもしかしたらプレッシャーに感じてしまうかもとも思ったんです。素敵な使い方をしている人を見て真似しようと思っても、使ってみたら「意外と書くことないな...」ってなっちゃったり...。

鶴見さん:このカレンダーも〈ほぼ日手帳〉もそうですが、使っているけど実際はほとんど何も書かないというユーザー様も多くいらっしゃいますし、社内メンバーでも割とそういう人はいます。ただ、それでもよいじゃないですか。SNSで映えるような使い方こそがベストというわけでは決してありません。必要最低限以外のことは書かないというのもまた1つの活用法だと思いますよ。

それに、「自由に書ける」という安心感があるだけでもまず大きいと思いますし、何かをきっかけにして新しい活用法が浮かぶかもしれませんよ。

大瀬:純粋なカレンダーとしてもまず見やすくて使いやすく、それにデザインもかわいらしくてよい。他のカレンダーと変わらない値段なので、変に気負わずお買い求めいただければと思います。仮に何も書き込まなくたって「買ってよかった」と感じられる一品ですからね。

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2021年版 ほぼ日 ホワイトボードカレンダー
左:卓上 MOTHER 1,650円(税込)
右:壁掛・フルサイズ MOTHER 2,860円(税込)
※一部店舗でのお取り扱いです

2021年版は、ゲーム「MOTHER」をモチーフとしたバージョンも登場。「MOTHER」の大ファンという大瀬バイヤーいわく、「このバージョンこそ、仮に何も書かなくたって机にあるだけで心が満たされる至福のカレンダー。私も来年に向けて既に購入しています」とのこと。

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【おまけ】大瀬バイヤーが「自分に似ている」という、「MOTHER」のキャラクター「どせいさん」と記念撮影。

〈ほぼ日〉は、古いものと新しいもののバランスが心地よい

―さて、ここからは新しくなった〈アースボール〉についてご紹介したいと思います。担当の古謝さん、よろしくお願いします!

古謝さん:よろしくお願いします!

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株式会社ほぼ日 〈アースボール〉担当の古謝さん。

大瀬:よろしくお願い申し上げます。小耳に挟んだのですが、新しくなった〈アースボール〉はかなりお買い求めのハードルが下がったと聞きましたが?

古謝さん:ええ、そうなんです。これまでの〈アースボール〉は6,050円(税込)だったのが、今回は3,960円(税込)となりました!

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ほぼ日のアースボール(セカンドモデル)3,960円(税込)
※人気商品のため、在庫切れの場合がございます。

―それはすごい!これまで以上に手に取りやすくなりましたね!

古謝さん:チームの中でどうしても「4,000円を切りたい」という目標があったんです。4,000円を切るかどうかでお客様の印象もだいぶ変わってくるかなと。

―確かにそうかもしれません...!アイテムとしてはどういうところが変わったのですか?

古謝さん:まず、ビーチボールタイプではなくなったことが大きな変化です。気軽に使って欲しいという思いで、遊ぶように扱えるビーチボールにしていたのですが、「気軽に使って欲しい」という思いはそのままに、その方向性を少し変えてみました。

大瀬:...む?これまでのものと比べてサイズがひとまわり小さくなりましたか?...って、むむ?しかも国などの表記がない...!?

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これまでのものは27cmだったのが今回は15cmと、ひとまわり以上コンパクトになりました。

古謝さん:そうなんです!っと、そのお話をする前に〈アースボール〉の特徴を少しご紹介させてください。〈アースボール〉は専用のスマートフォン・タブレットアプリを使って画面をボールにかざすと、AR機能によって画面上にさまざまなコンテンツが出てくるのが一番の特徴です。

たとえばそれぞれの国の大きさや首都、有名な建築物などといった主要な情報を見ることができたり、恐竜の化石がどこで発掘されたのかがわかったり、世界中の朝ごはんがどういうものなのかを知ることなどができます。

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大瀬:私が特に好きなコンテンツをご紹介させていただいてもよろしいですか?

古謝さん:あ、どうぞ!ぜひぜひ!

大瀬:こちらです。

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―なんか晴れやかなファンファーレに合わせて「東急ハンズ」という文字が地球上をぐるぐるとまわっている!

大瀬:ええ、まさにそのためだけの機能です。この、あまりにも何の意味もない馬鹿馬鹿しいコンテンツが個人的には一番好きなんですよね。

古謝さん:地球儀に関するコンテンツと言えば、まず浮かぶのは「学習」じゃないですか。ただ、私たちはどちらかというとエンターテインメントの会社なので、その視点で地球儀をどう活かせばよいのかをずっと考え続けてきました。このコンテンツはその1つの答えで、大瀬バイヤーがおっしゃる通りとてもおバカなものなのですが、それもウチらしいなと思って。

先ほどお話したように、ちょっとお堅いイメージがある地球儀を子どもも大人も気軽に楽しんで欲しいという思いが〈アースボール〉にはあるので、その思想をかなり体現しているものだと思います、ほんとにおバカですが(笑)

大瀬:時には馬鹿になれるほどの大きな器をお持ちということですよ。とても素晴らしいです。

古謝さん:ありがとうございます。で、さっきのお話に戻ると、サイズが小さくなった理由は、コンテンツをより見やすくするためなんです。画面内への収まりで考えるとこれまでのものはやや大きくて、もうちょっと全体を俯瞰して見れるようになった方がよいということになったんですよ。

あと、地球儀そのものを持って角度を変えたりしながら楽しむので、もう少し持ちやすい方がよいかなと。ビーチボールじゃなくなったので、ポンと投げたり蹴ったりはできませんが、気軽な使いやすさという点は変わっていないです。

また、国の表記をなくした理由は、アプリのAR機能があっての〈アースボール〉なので、いっそのことなくてもよいかなと。それに表記がない方がスマートな印象になるので、インテリアとしてもぴったり。デザインとしてはより大人の方にも馴染むものになったかと思います。

―なるほど!

古謝さん:つまり、サイズ変更も表記をなくしたのも、アプリを通じてコンテンツを楽しむという特徴により焦点を絞ったためなのですが、じゃあ肝心のコンテンツは今回新しくなってないのかというと...。

大瀬:新しくなってない、はずがない。

古謝さん:ありがとうございます!今までのコンテンツは全て、一度ダウンロードしたら情報がアップデートされることはなかったのですが、今回は新たにリアルタイムで更新していくものを加えました。具体的には、その瞬間の雲と雨と気温の様子を観られるようになったんです。

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こちらは取材時(10月)の南極の気温。温度によって色が変わるのですが、日本ではまずお目にかかれないような色(マイナス30℃くらい)になっています。

―うわ、これはすごい!

古謝さん:さらに、リアルタイムの情報だけでなく、過去1週間の様子も観ることができるので、たとえば台風の進み具合もわかりますし、あとはアフリカの砂漠地帯はやっぱり全然が雲がないなとか、そういった、なんとなく知っていることも視覚化されたデータによってきちんとわかるようになるんです。

大瀬:日本以外の雲の動きなんて今まで考えたこともありませんでした。いやあ、これはたまげた。ものすごく知的好奇心をくすぐられますよ。

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かなり食いつく大瀬バイヤー。

古謝さん:大瀬バイヤーのようなさまざまな知識を既にお持ちの方にも、こういったリアルタイム更新型のものはお楽しみいただけるはずと思ってつくったので、そういったご感想をいただけて本当によかったです。ありがとうございます。

大瀬:〈ほぼ日〉さんのアイテムはどれも、全くもって新しいものではなく、それまでずっと世の中にあったものをベースに進化させている視点がとても好きなんです。地球儀だったり、カレンダーだったり。身近にあるものだけれども、とても使いやすいし、とても楽しい。その新しさと古さのバランスが絶妙に心地よくて、それが多くの人々の心をグッと掴み続けているのだなと、お話を聞いていて改めて感じました。

そして、アイテムの特徴がどれも明確なのも素晴らしい。新しくてすごいんだろうけどそのよさがわかりにくいものは、ユーザーもそれをどう活用すればよいのか悩んでしまいます。その点、〈ほぼ日〉さんのアイテムは誰にとっても魅力がわかりやすく、それゆえにユーザー一人ひとりが自分らしくアレンジすることも簡単。

そうして生まれてくるオリジナルな使い方が、SNSなどを通じてまた多くの人々に共有されていくという、とても健やかな循環ができているのがとてもよいと思います。今日もまた、いちバイヤーとして多くの学びを得ることができました。誠にありがとうございました。

おわりに

ハンズ歴29年の大ベテラン、大瀬が、定番の事務用品を始め、さまざまな文具の魅力に迫る連載記事。第十四回は、〈ほぼ日〉の〈ホワイトボードカレンダー〉と新しくなった〈アースボール〉をご紹介しました!大瀬バイヤーは次回、どんなアイテムをピックアップするのか!?乞うご期待!

【連載vol.1】定番モノは文具沼への入り口 〜バイヤーお気に入りの文具をご紹介編〜
【連載vol.2】定番モノは文具沼への入り口 〜ツバメノートさんに潜入編〜
【連載vol.3】定番モノは文具沼への入り口 〜マジックインキを深掘り編〜
【連載vol.4】定番モノは文具沼への入り口 〜トンボさんに突撃編〜
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